20,821 views

文化祭の思い出から、彼女にしたい(?)メンバーまで……。

二つ目の企画は「お題箱」。

たんこぶちんメンバーのみなさんには、箱に入っている紙を引いてもらいます。そこに書かれているお題にそって話をしてもらうという企画です!

CHIHARUさん→「タイムリープができるとしたら、いつに戻りたい?」
SEO的な

──「ニドナツ」にちなんだお題です。


CHIHARU:最近のことで言うと……昨日ライブがあったんですけど、行きがけにSuicaをなくしちゃって。見つからなかったから、昨日にちょっと戻りたい(笑)

──とても短い時間の移動ですね(笑)


CHIHARU:基本的に過去には戻りたくないです。今を生きたいタイプだから。

メンバー:かっこいい~!

──素晴らしいですね……。ほかのメンバーで、タイムリープしてみたいという人はいますか?


NODOKA:バンドを始めたころに戻ってみたい。

メンバー:あ~。

──戻ったらどんなことをしたいですか?


NODOKA:自分がほかの楽器を選んだら、どういう人生になるのか気になります。

──なんの楽器をやってみたいですか?


NODOKA:マルチに全部やってみたい。でも、特にやりたいのはドラムです!

MADOKA:わたしも!生まれ変わったらドラマーになりたい!

──ドラムはかっこいいですもんね。


HONOKA:ありがとうございます(小声)。

メンバー:(笑)

──みんなにパートを狙われてますね(笑)


HONOKA:狙われてましたね(笑)


HONOKAさん→「もしも自分が男だったら、彼女にしたいメンバーは誰?」
SEO的な
HONOKA:え~!今の気分でいいんですか?

──どうぞ!


MADOKA:気分って、チャラいな~!

HONOKA:ちがうちがうちがうちがう!そういうのじゃない!(笑)

メンバー:(笑)

HONOKA:できるなら一人ひとり付き合ってみたいですけど……。

メンバー:お~~~。

YURI:欲張るね~。

HONOKA:ん~。彼女ですもんね~。

──この子は家事が上手そうとか、一緒にいると癒されそうとか、色々ありますよね。


HONOKA:たしかに。あ……!んーーー。え~。

MADOKA:めっちゃ迷ってる(笑)

HONOKA:えー、でも、ちー(CHIHARU)ですかね。

CHIHARU:え!?私!?YURIかと思ったよ~。

YURI:いやいやいや。

MADOKA:YURIだといじめられるもんね(笑)

メンバー:(笑)

──HONOKAさんからの告白を受けて、どうですか?


CHIHARU:ほのちゃんと私はチームYI(結成当時に教えてもらっていた先生のイニシャル)というコンビを組んでいて、仲いいので、めっちゃ嬉しいです!

──すでに手をつないでいますね。


YURI:つなぎがちです(笑)

MADOKA:つなぎがち(笑)。

──ではカップル成立ということで。


YURI:おめでとうございます!

MADOKA:バンド内恋愛が始まっちゃったよ~。

メンバー:(笑)

SEO的な

[↑]見事カップルが成立し、手をつなぐHONOKAさんとCHIHARUさん。


──同じお題でもう一人いきましょうか。言って欲しい人に紙を渡してください。


HONOKA:じゃあ……いきますか?(YURIさんに紙が渡る)

YURI:なんでうちにやっとんや~。

──じゃあYURIさんお願いします!「もしも自分が男だったら、彼女にしたいメンバーは誰?」です。


YURI:んー。のんちゃん(NODOKA)の料理が食べたいので、のんちゃんにします。

メンバー:お~~~。

YURI:ロールキャベツを作れるのと、わたし甘党なので、毎日甘いものを作って欲しいですね。

──料理のポイントが高かったみたいです。


NODOKA:よし、尽くします(笑)

YURI:やっぱり胃袋を掴める女子は強いです。

──NODOKAさんファンが一気に増えそうですね。


NODOKA:みんなに料理振る舞いますか(笑)

メンバー:(笑)


MADOKAさん→「文化祭の思い出」
SEO的な

──これも映画にちなんだお題ですね。準備期間中に芽生えた恋、クラスで一致団結したダンスや合唱、色々あると思いますが……。


MADOKA:恋はなかったんですけど。

メンバー:(笑)

MADOKA:でも、高校三年生の最後の文化祭で、一年生の合唱を仕切ってまとめる、みたいな係をやったんです。普段そんなに仲良かったわけではない人と一緒だったんですけど、その係を通して仲良くなったりとかしましたね。

一年生がすごく頑張ってる姿を見ると、「あぁもう泣きそう~」とかなっちゃって(笑)。「あぁ青春だな~」って感じて、文化祭の思い出ではそれが一番楽しかったです。

──合唱を仕切る係というのは、よくある「ちゃんと歌おうよ!」みたいな感じ?


MADOKA:そうですそうです!(笑)「ちゃんと歌って~」とか「男子がんばって~」とか、そういう感じです(笑)

──とても向いてそうですね。


MADOKA:超楽しかったです!

メンバー:(笑)

──バンド練習でもMADOKAさんはそういう感じですか?


YURI:やっぱりリーダーなので、スタジオとかは全部仕切ってくれます。「次これ」「次これ」って。

MADOKA:怖い人みたいじゃん!(笑)

YURI:リーダーが「次これ」って言うのを、私たちが「うぃーっす」みたいな。

──昔からそういう性格なんですね。


MADOKA:そうかもしれないですね~。

──ほかに文化祭の思い出がある人いますか?


NODOKA:全身タイツを着てダンスをしました。

MADOKA:懐かしい!

NODOKA:まっピンクの全身タイツを着て、その当時クラスの中で流行っていた動画の変なダンスを、真似して踊ってました。

メンバー:(笑)

NODOKA:やる時はめっちゃ恥ずかしかったんですけど、今思ったら、度胸あるなーと思います。

──でもいい思い出ですよね。


NODOKA:めっちゃいい思い出です!

──ありがとうございます。じゃあ文化祭準備期間中の、淡い恋物語というのは……。


メンバー:ないですね~(笑)

──……ありがとうございます!



1 2 3 4 5 6 7 8 9>>

7 / 9

この記事をみんなにシェアする

レコメンドの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!