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今から10年前、2007年はiPhoneが発売されたり、初音ミクが発売されたり・・・印象に残るニュースは数多くありますが、2006年に引き続きアニメ作品の宝庫とも言える年でした。

アニメ文化を盛り上げたと言っても過言ではないほどに、2007年に放送されたアニメは今もなお愛される名作ぞろい!

今回はそんな10周年を迎えたアニメの中から、どの作品が人気を集めているのかトレタメでアンケートを実施♪

あなたが選ぶ『色褪せない名作アニメ』は?
▷▷投票する!(1日1回・複数投票可)

※今回のアンケートでは、続編モノ(2期や2クール目等)の作品、劇場版アニメは除いています。あらかじめご了承ください。

アイキャッチ画像出典:©GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KONAMI・テレビ東京・電通「天元突破グレンラガン」より

放送10周年!2007年アニメ作品①

■ Yes!プリキュア5


人気のプリキュアシリーズは4作目となった『Yes!プリキュア5』が放送されていました。

シリーズ初の初期5人編成、さらにはサポート妖精をイケメン人間化することでラブコメ展開も追加されたことにより、これまで以上に幅広い世代からの支持を得ました!

そうしたシリーズ始まって以来初となる挑戦の結果、翌年には第2シーズンも放送されるほどの人気を博し、プリキュア人気を確固たる地位に押し上げた作品といえるでしょう。


■ ef - a tale of memories.


2006年にminoriの最新作として発表された「ef - the first tale.」をアニメ化した『ef - a tale of memories.』。ゲームでは『君の名は。』の大ヒットが記憶に新しい新海誠さんがOPを手掛けています。

美しい情景と言葉の通り"痛々しく"描かれる6人の少年少女の葛藤…登場人物たちの心情を背景美術で表現することで、ゲームでの世界観を損なわずにアニメに落とし込んでいました。

ここだ!というところでシャフト特有のカットが入ることによってリズムをあえて崩し視聴者の心を離さず、さらにはそうした演出でkey作品との差別化も図るなど、細やかなところでセンスが光る作品でした。


■ おおきく振りかぶって


『おおきく振りかぶって』は、「月刊アフタヌーン」で現在も連載中の人気タイトルで、新設野球部が甲子園出場を目標に突き進む青春スポーツ漫画です。

熱血とまではいかない妙にリアルを感じるキャラクター達の描写や試合カットの一つをとっても、原作を丁寧になぞりながらも映像ならではのスピード感や臨場感をかなり意識していていて、名監督の水島努さんらしさも垣間見えました!


■ 機動戦士ガンダム00


人気のガンダムシリーズの12作目となった『機動戦士ガンダム00』。

戦闘シーンはさすがとしか言いようがないほどに動いていて、画面狭しと飛び回るまさに"神作画"!

また、ある程度ストーリー自体がスローペースになっても、敵勢力の背景やキャラクターをかなり詳しく描いていたので、敵味方に関係なくそれぞれの勢力に対しても感情移入しながら見ることができるのも評価が高いポイントではないでしょうか。


■ CLANNAD


「Kanon」「AIR」に続き、Keyが発表した恋愛アドベンチャーゲーム『CLANNAD』をアニメ化。ルートの多い原作を一本にまとめるのはかなり難しかったと思いますが、渚ルートを軸に原作の良さを損なわず綺麗にアニメに落とし込んでいました。

その人気が故に実は観たことがないという方も少なくないはず。特に今のアニメ作品とは画風も違いますし毛嫌いしてしまうかもしれません。

ですが、「たったひとつの出逢いが人生を変える」きっとそう感じずにはいられない、あなたの人生観を変えてしまうかもしれない作品です!


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