今日からサク読み!トレタメアプリ

170 views

手塚治虫原作で1967年に「少年サンデー」で連載が始まった妖怪マンガ『どろろ』。救いの無い内容から少年漫画の読者層には受け入れられず一旦は打ち切りになるものの内容の面白さは評価され、その後アニメ化(旧)から映画化、ゲーム化、舞台化までされています。そして2019年1月からアニメ化され、現在世代を問わず絶賛されています。また、新アニメ化と同時期に鈴木拡樹さん主演で舞台化も決まりました。

「どろろ」あらすじ

戦国武将に仕える醍醐景光は、天下を取るという野望をかなえるために、生まれて来るわが子の体を、48匹の魔物に与えてしまいました。
そうして生まれた子供は、体の48ヵ所の部分が足りず、川に流され捨てられてしまいました。
時は流れ、戦(いくさ)の世を旅する少年・百鬼丸。
実は彼こそが、魔物に体を奪われた赤ん坊の、成長した姿だったのです。
百鬼丸は、体を奪った妖怪を1匹倒すごとに、失った体の部分を1ヵ所取り戻すことができるのです。 百鬼丸は、"どろろ"という名のドロボウ少年と知り合い、一緒に旅をするようになります。
(手塚治虫公式サイトより抜粋)

原作、ゲーム、アニメ別エピソードの差異

実は「どろろ」の原作と映画、アニメ、ゲームとではストーリーの結末に差異があります。理由としては原作が打ち切られ、別雑誌での終わり方も完全でなかったことから、それぞれ少しずつ結末が違っています。今回の新作アニメの終わり方にも注目していただきたいです。

原作漫画

旧アニメ

ゲーム

映画

舞台

新アニメ


「どろろ」主要キャラクター

百鬼丸(CV:鈴木拡樹)


生まれる際に12体の鬼神に奪われた身体を取り戻すために旅をしている。目が見えない代わりに他社の存在を炎のような光として認識し、義手に仕込んだ刀を振るって闘う。
声優は舞台で「百鬼丸」を演じる鈴木拡樹さんです。

どろろ(CV:鈴木梨央)


根は優しいが、一方で生意気かつ強かな一面も持つ。鬼神に襲われていた所を百鬼丸に救われて以来、共に旅をするようになる。民を虐げる侍が嫌い。

醍醐景光(CV:内田直哉)


醍醐の国の主であり、百鬼丸と多宝丸の父。領土の繁栄のために12体の鬼神と取引し、我が子である百鬼丸を対価として差し出した。為政者として非常に冷徹な覚悟を持つ。

多宝丸(CV:千葉翔也)


景光の息子であり後継者。百鬼丸の実の弟でもある。百鬼丸とは違い、醍醐の屋敷で何不自由なく育った。実直な性格で、領土を繁栄に導いた父を尊敬している。

OP曲は「女王蜂」



視聴者感想




アニメ放送情報

TOKYO MXにて 毎週月曜22:00から放送中
BS11にて 毎週月曜24:30から放送中
時代劇専門チャンネルにて 毎週金曜26:00から放送中
Amazon Prime Videoにて 日本・海外独占配信中

舞台情報

【原作】手塚治虫
【脚本・演出】西田大輔
【脚本監修】小林靖子

【出演】
鈴木拡樹/北原里英/有澤樟太郎/健人 影山達也 田村升吾 赤塚篤紀 児島功一/唐橋充 大湖せしる

2019年3月2日(土)~3日(日)/大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
2019年3月7日(木)~3月17日(日)/東京・サンシャイン劇場
2019年3月20日(水)/福岡・ももちパレス
2019年3月23日(土)/三重・三重県文化会館大ホール

1 / 1

この記事をみんなにシェアする

舞台鈴木拡樹

2.5次元ミュージカルの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!