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『キャロル&チューズデイ』は、総監督:渡辺信一郎、アニメーション制作:ボンズ(過去作にNARUTO、モブサイコ100など)によるオリジナルアニメ作品です。2019年4月10日より放送が開始され、その素晴らしい完成度が話題を呼んでいます。今回はそんな「キャロル&チューズデイ」について未視聴の方はもちろん、視聴済みの方でも共感できる注目ポイントを紹介します!


TVアニメ「キャロル&チューズデイ」PV



たった2分のPVを観るだけで引き込まれる素晴らしい世界観。それもそのはずアニメ製作会社は大手メーカーのボンズ、監督は「坂道のアポロン」などを手がける渡辺信一郎、さらに音楽アニメだけあって声優も豪華です。近未来の世界観が壮大かつ緻密に表現されていて、ワクワクが止まりません。作画、音楽、脚本、演出全てを堪能できるアニメですね。

「キャロル&チューズデイ」INTRODUCTION

人類が新たなフロンティア、火星に移り住んでから50年になろうという時代。
多くのカルチャーはAIによって作られ、人はそれを享楽する側となった時代。
1人の女の子がいた。首都、アルバンシティでタフに生き抜く彼女は、働きながらミュージシャンを目指していた。いつも、何かが足りないと感じていた。彼女の名前はキャロル。
1人の女の子がいた。地方都市、ハーシェルシティの裕福な家庭に生まれ、ミュージシャンになりたいと思っていたが、誰にも理解されずにいた。世界で一番孤独だと思っていた。彼女の名前はチューズデイ。
2人は偶然出会った。歌わずにいられなかった。音を出さずにいられなかった。2人なら、それができる気がした。2人は、こんな時代にほんのささやかな波風を立てるだろう。そしてそれは、いつしか大きな波へと変わっていく





「AIの作る音楽VS.人間の作る音楽」がテーマなのでしょうか?
AI技術が発展する今の時代に沿ったテーマですね。私たちが生きる現代では、近い将来AIによって人間の職業が失われるのではないかとも言われています。そんな時代で、最後に生き残り勝つのは「人間の作った音楽」だとしたら凄いですよね。機械的な仕事はできても、音楽や物語の執筆、絵を書くことはAIには難しいのではないでしょうか。これからのストーリー展開が気になります!


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