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日本人の夢!短距離走100m9秒台
日本人には不可能と言われていたのは今は昔、あと少しのところまできています!
そして追い風参考記録(おいかぜさんこうきろく)では9秒台をたたき出した日本人選手が3名もいます!
今回はその3名と9秒台を出す可能性を秘めている選手を紹介していきます!

ちなみに【追い風参考記録】とは、走方向の追い風による顕著な影響が認められる陸上競技種目において、風速が追い風2.0m/sを超えると各種大会の順位付けの記録は付くが、公認記録としては認められず「参考記録」にとどめられることで該当種目に100mも入っています。

日本人初の追い風参考記録9秒台桐生祥秀選手

桐生祥秀出典:@KiryuYoshihide 桐生祥秀 official Twitter より
名前:桐生祥秀(きりゅう よしひで)
生年月日:1995年12月15日
所属:東洋大学
出身地:滋賀県の旗滋賀県彦根市
身長:175cm
体重:68kg


オリンピック
100m 予選7組4着 (2016年)
400mリレー 2位 (2016年)

世界選手権
100m 予選2組4着 (2013年)
400mR 6位 (2013年)

日本選手権
100m 優勝 (2014年)

最高世界ランク
100m 17位 10秒01 (2013年)

小学生時代はサッカーのゴールキーパーをしており、中学生から陸上を始めました。
中学時代は体がスピードについていかなかったためか、腰痛や左ハムストリングスの肉離れに悩まされていたみたいです。

高校のグラウンドは直線が80mしか取れなかったみたいですが、数々の記録を塗り替えました!
その中でも高校2年の時に、ぎふ清流国体100m決勝において10秒21を記録し、ユース世界最高記録ジュニア日本記録高校記録を塗り替え世界的にも注目される選手になりました。

高校3年の2013年のときには10秒01を記録し日本人の最高タイムを記録し、9秒台の期待がかかっていますが、まだ夢はまだ実現されていません。

追い風参考記録ではありますが2015年3月28日、米テキサス州オースティンで桐生祥秀選手が9秒87(追い風3.3m/s)を記録しました!
この記録は電気時計における日本人初の9秒台となりました。

そして「日本人初の9秒台」が一番近いとされている選手でもありますので大注目です!

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