【ボイプラ2】キム・ゴヌとカン・ウジンはWAKEONE所属だった!個人練習生と偽って出演

2025/07/22
【ボイプラ2】キム・ゴヌとカン・ウジンはWAKEONE所属だった!個人練習生と偽って出演

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2025年7月、Mnetのサバイバル番組『ボーイズ II プラネット』(通称・ボイプラ2)で個人参加者として紹介されていたキム・ゴヌカン・ウジンが、実はCJ ENM傘下の芸能事務所WAKEONE(ウェイクワン)に所属していたことが判明し、大きな波紋を呼んでいます。

視聴者からは、事務所に所属していたのになぜ無所属として番組に登場していたのか、演出の範囲を超えているのではないか、といった声が相次いでおり、番組側の説明に対して疑問が広がっています。

この記事では、この問題がどのようにして明らかになったのか、事務所や番組側の説明、そして視聴者の受け止め方について、わかりやすく整理していきます。

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キム・ゴヌ、カン・ウジンはWAKEONE所属だった

引用元: 公式サイト

(左:キム・ゴヌ、右:カン・ウジン)

2025年7月21日、WAKEONEが公式サイトを通じて、キム・ゴヌとカン・ウジンが同事務所に所属していたことを発表しました。

2人は番組内で「個人練習生」として紹介されていましたが、実際にはCJ ENMの子会社であるWAKEONEと契約していたことが明らかとなり、大きな波紋を呼んでいます。

WAKEONEによると、キム・ゴヌはボイプラ2へのエントリーや審査が行われていた当時は無所属で、その後、準備段階で事務所と練習生契約を結んだため、個人として番組に参加することになったと説明されています。

カン・ウジンについては、もともとシンガーソングライター志望で、アイドルとしての専門的なトレーニングを受けた経験がなかったことから、既存の練習生とは異なる形で個人参加が適切だと判断されたとしています。

また、事務所は2人と話し合いを行った結果、同日付で練習生契約を終了し、今後は番組終了まで個人として出演を続けると発表しました。

「2人がWAKEONEに所属しているのではないか」という噂は番組放送前からSNSや掲示板を中心に広まっており、特定の服装や事務所出入りの目撃情報などから、ファンの間では早い段階で疑念が持たれていました。

こうした背景を考えると、事務所としてももはや隠し通すことは難しくなり、炎上が広がる前に認めざるを得なかったのではないかという見方も強まっています。

なお、この発表はキム・ゴヌに関するいじめ疑惑が報じられた直後のタイミングで行われており、さらなる騒動の拡大を防ぐ狙いがあった可能性も指摘されています。

個人練習生とは

個人練習生は芸能事務所に所属していない状態で番組に参加する練習生を指します。事務所による支援やバックアップがない分、自力で努力しているという印象を持たれることが多く、視聴者からの応援を集めやすい立場でもあります。

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センター抜擢や分量の多さに特別扱いではという声も

キム・ゴヌとカン・ウジンが無所属ではなかったと判明したことで、番組内での扱いにも注目が集まっています。

特に話題になったのは、キム・ゴヌが初回放送でKグループのセンターに選ばれたことです。全体曲「HOLA SOLAR(올라)」では最も目立つポジションを担当し、放送の序盤から強い印象を残しました。

また、番組内では彼に焦点を当てたシーンやナレーションが多く、出演時間の面でも優遇されていたのではないかと感じた視聴者も多かったようです。

そのため、もともとセンターに決まっていて、事務所と番組側が連携して露出をコントロールしていたのではないかという疑いの声がSNSなどで広がりました。

もちろん、本人のダンスや表現力を評価する声もありますが、所属を明かさないまま目立つ位置に立っていたことに対して、不公平さを感じた視聴者は少なくありません。

Produceシリーズの不正問題から続く番組への不信

今回のボイプラ2をめぐる騒動は、単なる一出演者の問題ではなく、番組全体の信頼性に直結する疑念へとつながっています。

そもそも「プラネット」シリーズは、過去に放送されていたオーディション番組「プロデュース」シリーズの不正操作問題を受け、そのイメージ払拭のために始まった新たなオーディション番組です。投票操作が発覚したことで、当時のプロデューサーが実刑判決を受け、番組への信頼は一度完全に失われました。

その後、Mnetは大型企画であるオーディションシリーズを「ボーイズ/ガールズ プラネット」とし、新たなブランドのもとで再スタートを切った形になります。

しかし、形式や仕組みはプロデュースシリーズと大きく変わっておらず、参加者の露出格差や、放送内容の編集への不満など、以前と同じような指摘がたびたび浮上していました。

とくに今回のように、出演者が「個人練習生」として紹介されていたにもかかわらず、実際は番組を制作するCJ ENMの子会社・WAKEONEに所属していたという事実は、視聴者の根強い不信感を再燃させることになりました。

WAKEONEはZEROBASEONEKep1erなど、過去のプラネットシリーズ出身グループのマネジメントも担っており、CJグループ内での影響力は非常に大きいとされています。

そうした背景がある中で、自社所属の練習生を無所属として扱い、センターや注目ポジションに配置していたとなれば、偶然とは受け取りづらいのが正直なところです。

「番組は公正に運営されているのか」「最初から選ばれるメンバーが決まっていたのではないか」といった疑念は、過去の不正問題を知る視聴者ほど強く抱いてしまうのではないでしょうか。

◆参考
プデュで操作された練習生一覧。本当の順位と現在の活動は?

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