この詩を見たら秋元康が天才だと気づく・・・・・。

この詩を見たら秋元康が天才だと気づく・・・・・。

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❒君しか(ノースリーブス)

“木漏れ日のオープンカフェ あの席に誰かが座ってた 恋人をきっと待ってるのだろう 頬杖が君に似てる”

これは、出だしの部分で情景を上手く秋元さんは描いていますよね・・。

この出だしの部分だけで、自分が付き合ってた彼女のことをよく一緒に来ていたカフェに来て思い出しているというのがスッとわかります。

好きだった人のことを未だに忘れられないみたい曲は、メチャクチャありますけど、”木漏れ日のオープンカフェ あの席に誰かが座ってた”という”始まりかたをするのが本当に天才・・・。

“君しか 僕は君しか愛せないんだ ぽっかりと空いている指定席”

曲の後半のこの部分も、自分たちがよく来ていたカフェの席が空いている情景と自分の心の指定席が空いたままというのが上手くマッチしていると思います。

自分の心の中の指定席は、空いたままなのは、君しか愛せないからなのでしょうね・・・・。。

この君しかというタイトルに含まれた意味がすごい・・・。

僕らのユリイカ(NMB48)

“いつもの”青”よりもっと深い”青”だ 湾の内側の海は色を変え生きる”

“なぜ恋人たちは ここまで来るのだろう 愛を囁くには波音が必要?”

“原付きバイクを飛ばして 家まで帰る道筋 わざと山側を選んできた そういう目で君を見ない”

1番のサビ前まででは、好きな気持ちとかはないんですが・・・

“2台のバイクが並んで 国道からの脇道 海に行こうって言い出したのは どっちが先だってよかった”

好きな気持ちが芽生え始めてるんですよね・・・・。

この曲では、山側は特に恋が芽生えていない状態を表していて、海辺は恋が芽生えた状態も示しているわけですね!

そして、タイトルの『ユリイカ』はギリシャ語で『発見』という意味です。

つまり、自分の心の中にある好きな気持ちを発見してしまったわけですー。

思春期あるあるじゃないですかねこれ。

あんまり好きじゃない子が気になりだしてしまうみたいなのは・・。

この好きになっていく気持ちを1曲の詩に盛り込んでしかも、タイトルが『僕らのユリイカ』にするところ・・・・はい、天才。

その他にも恋愛の歌詞はいろいろ・・・・

他にも恋愛系のでいい歌詞はいっぱいあります。

ガッツリ解説してるときりがないので・・・ざっくり

❒Dear my teacher(AKB48チームA)

“そんな瞳で見つめないで 何かが始まってしまうじゃない? 具体的な言葉にしない誘い方がズルいわ”

“教科書通りに教えてくれればいいの”

“ドアに鍵を掛けるだけで いい子になるから”

思春期の初体験の繊細さを上手く、若干エロく描いてますね・・・笑

❒青春のラップタイム(NMB48)

“君との約束を 忘れたわけじゃなく バスケの練習で遅れてしまったんだ”

“青春のラップタイム 競うみたいに 息を切らし 汗びっしょりになって 1秒でも巻き返そう たった一つの理由は 好きだから”

彼女との約束に部活の練習で遅れてしまった、それを取り戻すために走ってる時間を青春のラップタイムと表現。

こんな青春時代あったけなー。もちろんない。

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秋元康・哲学系の歌詞。生きるためのエッセンスが詰まってる!あの曲にそんな意味が・・?

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