雪組期待の男役・月城かなとさん、努力の人と天然キャラのギャップに萌えるファンが続出中

雪組所属の男役・月城かなとさんは黄金世代といわれる95期生です。
月城かなと <出典:mainichi.jp>
2013年の新人公演「Shall we ダンス?」で主役となって注目を浴びた月城かなとさんは、雪組伝統の日本モノでも歴史を勉強して役作りに励む気合の入れようです。
黄金世代の中の黄金、月城かなとさんの魅力をたっぷりと紹介しましょう!

 


■たった1回のチャンスをものに!やっぱり月城かなとさんは持っていた

月城かなとさんが元雪組トップスター朝海ひかるさんに憧れて宝塚歌劇団の入団を目指したというのはヅカファンの間では少々知られている話ですね。
しかし、実家のご両親は反対。

そこで月城かなとさんは両親を説得して、ダメだったらあきらめるという条件で、1回だけ宝塚音楽学校を受験することを許可してもらい、宝塚音楽学校を受験します。

そして見事に合格!やっぱりスターになる人というのは持ってますね!
月城かなと <出典:takarazuka55.hatenablog.jp>
2009年に95期生として宝塚歌劇団に入団、95期生は実咲凜音さんや愛希れいかさん、妃海風さんなどトップ娘役となった人を輩出しており、黄金世代といわれる世代で、月城かなとさんもその一人となりました。
宙組公演「Amour それは…」で初舞台を踏み、その後雪組に配属。2013年の新人公演「Shall we ダンス?」で初主演となり注目を浴びて、2014年新人公演「一夢庵風流記 前田慶次」でも主演を務めています。

2015年にはエアウィーヴのCMキャラクターに採用されるなど、女優業以外でも勢いのあるタカラジェンヌなのです。

 



■日本モノへの理解を深める努力で大役をゲット


星逢一夜 <出典:ticketcamp.net>
宝塚歌劇団の組の中で雪組は、ほかの組に比べて日本モノの舞台をよく行うことを伝統としている組です。
月城かなとさんは特に歴史好きというわけではなかったそうですが、雪組のメンバーとして舞台で経験を積んでいくうちに、「日本の伝統を受け継いでいきたい」という気持ちを強く持つようになったと語っています。

歴史を勉強して役作りをするなど、研鑽を重ね、大きな役を射止めるようになってきています。
日本モノで月城かなとさんが重要な役を演じているのは、こうした努力の結果なんですね。

 

■月城かなとさんのお茶会で天然キャラに萌えてみる

一定以上のキャリアと人気があるタカラジェンヌは、公演の後、軽食が提供されるお茶会を開催します。
お茶会は主にトークがメインですが、中には歌を歌う人もいます。
月城かなと <出典:sitesearch.asahi.com>
月城かなとさんもお茶会を開催していて、とても評判が良いことで知られています。
美貌はもちろんですが少し天然なところなどが話題になっています。

わざとではないと思いますが、役者としてパーフェクトという人が実はちょっと天然というギャップはファンを萌えさせるんですよね!

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タグ 男役
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