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宝塚に入る方というと、具体的にどのようなイメージを抱くものでしょうか。

もしかしたら、華やかさや気品溢れるスター性が特徴であることから、いずれもお金持ちの家庭と思っている方もいるかもしれません。

では、タカラジェンヌの実家は裕福でなければいけないのか、実際の所はどうなのを調べてみました。

ある程度裕福でないといけないのは確か

宝塚音楽学校 出典:©宝塚歌劇団 宝塚歌劇団オフィシャルウェブサイト
「初舞台までの道のり」宝塚音楽学校第102期生入学式(2014年) より

宝塚に入るためにはまず、宝塚音楽学校に入学しなければいけないわけですが、そのための入試には、家庭環境に関する質問も含まれています。

家族仲だけではなく、経済状態について聞かれるのです。もちろんコネやワイロを使ってもらうためではありません。経済状況を見るのは、あくまでも入学後に学費を支払えるだけの能力があるかどうかを見ています。

宝塚音楽学校は入学金が48万円、2年間の授業料が120万円、修学旅行積立金が40万円かかるので、決して安いとは言えません。

学生扱いですから、収入も入りませんし、2年間は出費がかさみます。他にも化粧品や消耗品、寮にかかる費用などもありますから、その2年間を問題なく過ごせる、ある程度の裕福さは求められていると言っていいでしょう。

実家がお金持ちのタカラジェンヌもいた


実家がお金持ちで裕福な家庭で育ったタカラジェンヌがいたのも確かです。元宝塚歌劇団所属の大和悠河さんが代表的な例ですね。

彼女は東京家政大学付属中学校という、エスカレーター式のお嬢様学校に通っていました。現在は、自宅を持ちながら、帝国ホテルで暮らすほどの裕福さです。しかし、いかにもお嬢様というようなタカラジェンヌは決して多くないと考えていいです。あくまでも稀なケースとして受け止めておきましょう。

そして、タカラジェンヌはお金持ちであっても、そうでなくても、内側から溢れ出る気品と華やかさを兼ね備えているものですよね。みなさん本当に華やかで、眩しいほどです。

具体的にどれくらいの裕福さがあればいい?

宝塚 初舞台 出典:©宝塚歌劇団 宝塚歌劇団オフィシャルウェブサイト
「初舞台までの道のり」星組公演『こうもり』『THE ENTERTAINER!』 より

具体的にどれくらい裕福なら安心して受験できるのか、頭を悩ませている方は多いと思います。

大和悠河さんのようにお金持ちである必要はありませんが、サラリーマンなら役員クラス、普通の家庭でも土地などの財産を多く持っているなどの家庭環境が望ましいです。

もちろんそれ以上の地位がある家庭がいいに越したことはありませんが、最低ラインは普通よりも少し裕福な家庭であることは覚えておいて損はありません。

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