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官能的な代表曲が多いブリトニー・スピアーズって、実際はどういう感じの人なのか日本ではなかなかわからないものですが、2012年にはThe X factor USAという、日本の「スター誕生」のようなテレビ番組に審査員として出演していて、これを観ていると実はちゃんとした賢い人なのだということがわかります。
ブリトニー・スピアーズ


ブリトニー・スピアーズの最初の代表曲は16才の時?

ブリトニー・スピアーズの最初の代表曲は、彼女が16才の時の歌、「...Baby One More Time」ですが、実は彼女の芸歴はもっと長いのです。

冒頭のX factorというテレビ番組でも話題になっているのですが、彼女は11才の時から「ミッキーマウス・クラブ」という番組に子役として出演しているのです。
ブリトニー・スピアーズ
しかも、あのジャスティン・ティンバーレークやクリスティーナ・アギレラと共演していたと言いますから、日本で生活している我々にとっては驚きです。

ブリトニー・スピアーズの代表曲、最初からセクシー路線ではなかった?


ブリトニー・スピアーズの代表曲は、ほとんどがセクシーさを強調した曲のように感じられますが、実は最初からこういう路線ではなかったのです。

1998年のデビュー曲「... Baby One More Time」、2000年のヒット曲「Oops I Did It Again」の頃は、まだイノセントなアイドルという路線で、2001年頃からセクシーなダンス・ビート路線に変わったと言ってよいでしょう。
Oops I Did It Again
そして、2004年の「Toxic」は、英国雑誌でThe Sexiest Music Videoの第1位に選ばれました。

数々の代表曲をもつブリトニー・スピアーズにサイモンも敬意?

X factorというテレビ番組には、英国出身の有名プロデューサー、サイモン・カウェル(Simon Cowel)も共演しています。
サイモン・カウェル
彼は、その前はアメリカン・アイドルの名物審査員で、その歯に衣着せぬ審査ぶりでポーラ・アブドゥールとよく争っていたものです。
こういう毒舌家のサイモンも、数々の代表曲をヒットさせた実績をもつブリトニー・スピアーズには、さすがに敬意を払っているという有様が、X factorからも伝わってきます。
ブリトニー・スピアーズ
ブリトニー・スピアーズは数々の代表曲をもち、セクシーなダンス・ビートの歌手として有名ですが、実は11才の時から子役としてテレビ出演をしており、最近ではテレビ番組の審査員としても多彩な活躍をしています。

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