2,926 views

いつの時代も心打たれる!逆境に負けずに前を向こうという中島みゆきの歌詞。

歌手の中島みゆきさんと聞けば、様々な代表曲が浮かぶ人が沢山いるのではないでしょうか。今回はそんな中島みゆきさんの曲の中から、心打たれる歌詞を紹介したいと思います。悩んでいる時、辛い時、この歌詞が救ってくれるかもしれません。


中島みゆき
<出典:blogs.yahoo.co.jp>



そんな時代もあったねといつか話せる…

「そんな時代もあったねといつか話せる日が来るわ、あんな時代もあったねときっと笑って話せるわ、だから今日は

くよくよしないで、今日の風に吹かれましょう」

「明日には明日の風が吹く」というように、代表曲時代」のこの部分の歌詞は常に前を向いて欲しいというメッセージが込められてるのではないでしょうか。

辛い時にはそんな風に思えないのが当たり前ですが、乗り越えるとこんな風に思えることって振り返ってみると多いですよね。筆者もこの歌詞にとても励まされた一人です。


時代
<出典:blogs.yahoo.co.jp>




逢うべき糸に出逢えることを人は仕合わせと呼ぶのです


「縦の糸はあなた、横の糸は私、逢うべき糸に出逢えることを人は仕合わせと呼ぶのです」

こちらもまた有名な代表曲「糸」です。何故生きていくのかを私たちは何も知らないというフレーズから始まるこの歌は誰といつ出会い、どう生きるかそれは私達も何も知らないが、それでも前を向いて生きていくことの大切さを感じられる名曲だと思います。

「織りなす布はいつか誰かを温めうるかもしれない」

出逢うことも何か作り上げることも意味があると教えてくれる言葉だと思います。



「糸」
<出典:laughy.jp>



お前が消えて喜ぶ者にお前のオールを任せるな

これは中島みゆきさんが作詞し、TOKIOが歌った名曲「宙船」からのワンフレーズです。

「その船を漕いで行け、お前の手で漕いで行け、お前が消えて喜ぶ者にお前のオールを任せるな」という歌詞です。

人は、自分で自分らしく生きようとする時に他人とぶつかったり上手くいかない時も沢山あります。しかし、そんな時に負けるのではなく自分が信じる道を自分で進んでいけというメッセージが込められてるのではないかとおもいます。自分が消えて喜ぶ者に、自分の道を走られたら嫌ですよね。


宙船
<出典:www.amazon.co.jp>





逆境に負けずに前を向こうという、強いメッセージ

いかがでしたでしょうか。中島みゆきさんの歌詞から筆者がとても好きな歌詞を今回ご紹介しました。一貫しているのは「強いメッセージ性」と「人生を前向きに、逆境に負けずに歩いていこう」という思いが込められている点ではないかと思います。

カテゴリー
コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

J-POPの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!