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目指すは「深みのある芝居」!宝塚星組拓斗れいのプロフィール公開

星組の男役として成長を続ける拓斗れいさんは2010年月組公演「スカーレット・ピンパーネル」にて初舞台を踏んだ第96期生のひとりです。

 

男役としては研7となる2016年こそいっそうの才能の開花が見込まれる彼女のこれまでの足跡を振り返って紹介します。

拓斗れいさんが目指すのは正統派男役!

拓斗さんは大阪府堺市出身、AB型、愛称はたっくん、たくてぃー。
拓斗れい <出典:kageki.hankyu.co.jp>
有名な「ジキルとハイド」の世界をブラジルにと舞台を移した真風涼帆さん主演の星組公演「日の当たるへ-私という名の他者-」では、意表を突いた男役たちばかりでのサンバガールなど、舞台隅にいてもすぐにわかるほどの美形さから早くから話題になっていた拓斗さん。

 

演じてみたい役は、「うたかたの恋」のルドルフ、そして「A/L」でのラウル・バランと男役ならではの哀愁や切なさを感じる役を挙げていることから、最近では珍しい存在となった白い色のイメージの正統派男役が彼女の目標であろうと思われます。



拓斗れいさんの芝居力と容姿端麗さが話題

拓斗さんは、星組前トップスター柚希礼音さんによる2015年退団公演「黒豹の如く」の頃から、そのモデルかとみまがうばかりの容姿とスタイルを目撃したファンから、入り出での姿が格好良いとSNSを中心に話題になっていた方でした。
黒豹の如く <出典:kageki.hankyu.co.jp>
これまではあまり大きな役付きはありませんでしたが、ここにきて人気も高まり舞台での活躍の場も増えると期待されています。2015年公演「キャッチミー・イフ・ユー・キャン」では通常の大劇場公演とは違って少人数での特別公演のためパイロット、医者、ボーイ、そしてスーツ姿などさまざまな役に挑戦しています。



 

拓斗れいさん率いる96期生は2016年飛躍の年

拓斗さんはじめ96期生のジェンヌたちは2016年が新人公演最後の学年となります。

拓斗さんがこの一年の間にどれだけの実力をみせてくれるかで、星組においての役割もより増していくようになるでしょう。宝塚歌劇を堪能したいならやっぱり会場からザ・宝塚にひたれる大劇場公演が一番。

 

星組公演を観劇する際には、ぜひ男役 拓斗れいさんに注目してみてくださいね。

著者:seikacat

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タグ 男役
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