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2006年にインターネット上でファーストシングルを発表してから、瞬く間に世界的シンガーとなったイギリスのポップアーティストMIKA(ミーカ)。レコード店やラジオ、インターネットなどで多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか。

幼少期から培われてきた幅広い音楽性、モデルとしての活動経験もあるという抜群のスタイル、演劇性のあるパフォーマンスなどで大きな注目を集めています。

また、5オクターブもの音域を持つと言われる彼の声は、クイーンのフレディー・マーキュリーとも比較されています。


MIKA(ミーカ)は、日本のロック、ポップスやカルチャーを愛する親日家としても知られており、複数回来日してライブを行っています。今回は、この新時代のポップスター、ミーカのチェックしておきたいおすすめのアルバムを紹介します。



MIKA





1stアルバム『Life In Cartoon Motion』

『Life In Cartoon Motion』は、2007年に発売された、ミーカのメジャーデビューアルバムです。日本国内で15万枚、世界では500万枚ものセールスを記録した大ヒットアルバムとなりました。



Life In Cartoon Motion







収録曲の中で注目したいナンバーは、ミーカの代表曲と言われる「Grace Kelly」です。ポップなベースラインにミーカ本人の演奏する軽快なピアノが華を添え、サビ部分では彼独特の美しいファルセットを存分に楽しめます。分かりやすいメロディラインは一度聴いただけで口ずさめそうです。




出典:©2017 Virgin EMI Records
MIKA - Grace Kelly(youtube) より



次に紹介する「Lolipop」は、キュートなリズムナンバーです。ライブで観客と一緒になりクラップしながら「Say, Love」と掛け合いを楽しめる1曲になっています。MVはアルバムのジャケットと似たテイストの、カラフルでかわいらしい、少しサイケデリックなアニメーションで、映像作品としても魅力的です。




出典:©2017 Virgin EMI Records
MIKA - Lollipop(youtube) より




この2曲の他にも、ファーストシングルである「Relax, Take It Easy」や、ハイトーンでしっとりと歌い上げられるバラード「Happy Ending」などが収録されています。ミーカを聴くならまずこの1枚、と言っても良いでしょう。




出典:©2017 Virgin EMI Records
MIKA - Relax, Take It Easy(youtube) より



2ndアルバム『The Boy Who Knew Too Much』


『The Boy Who Knew Too Much』は、2009年に発売されました。世界で100万枚の売り上げを記録し、活動拠点であるイギリスのアルバムチャートでは最高4位、フランスのアルバムチャートでは1stアルバムに続いて2作連続最高1位を獲得しています。





前作と比較して、全体的なサウンドに厚みが増し、ポップさを残しながらもより複雑で華やかな音楽になっています。ミーカ自身も「次なる地点に到達した」と語っているアルバムで、彼の音楽的成長を評する声も多く聞かれました。


The Boy Who Knew Too Much




収録曲の雰囲気もさまざまです。よりパワフルになったギターとピアノのポップスだけでなく、神秘的なテクノダンスナンバーである「Rain」、ストリングスの美しいバラード「I See You」など、ミーカの多くの新たな一面を発見できるアルバムになっています。


出典:©2017 Virgin EMI Records
MIKA - Rain(youtube) より




収録曲の中では、シングルとして先行発売もされたナンバー「We Are Golden」が代表曲と言えるでしょう。80年代のダンスミュージック・クラブミュージックを想起させるようなリズムとサウンド、ゴスペルのようなコーラスが魅力です。2ndアルバムを象徴するような1曲になっています。


出典:©2017 Virgin EMI Records
MIKA - We Are Golden(youtube) より



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