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フィギュアスケートといえば、公式試合として順位付けされるSP(ショートプログラム)やFP(フリープログラム)だけでなく、試合後に行われるエキシビションも楽しみの1つです。特に、FPでトップを獲った選手のエキシビションは大きな盛り上がりを見せます。

エキシビション羽生結弦

今回は、日本男子フィギュアスケートにおけるトップ選手、羽生結弦選手の魅力的なエキシビションを5つご紹介します。

【1】パリで魅せた!エリック・ボンパール杯


エリック・ボンパール杯

2013年にパリで行われたエリック・ボンパール杯のエキシビションで、羽生結弦選手はミュージカル『ノートルダム・ド・パリ』から『Riccardo Cocciante(リシャール・コッシアンテ)』を滑りました。パリで行われた大会のエキシビションに『ノートルダム・ド・パリ』の曲を選ぶところにも羽生結弦選手のセンスを感じます。

羽生結弦選手は、4回転トゥループやトリプルアクセルなど、高難度の技をエキシビションでも見事に成功させています。本大会では惜しくも2位という成績でしたが、エキシビションでは美しいパフォーマンスで観客を魅了しました。


【2】抜群の表現力!NHK杯2014


NHK杯のエキシビション前に、羽生結弦選手のGPファイナルへの出場が決まりました。その影響か、当エキシビションの羽生結弦選手の演技はのびのびとしたものであり、抜群の表現力で会場を感動に包みました。

エキシビションに使用された曲は、東日本大震災復興ソングの『花は咲く』です。日本語歌詞のため、「日本人にとってはより一層感情が伝わりやすかった」という声も聞かれます。優雅に舞う羽生結弦選手の演技は曲の雰囲気にぴったりと合い、パソコンやテレビの前の多くの視聴者をも虜にするようなエキシビションとなりました。

【3】優雅な白鳥を演出!世界選手権2012

羽生結弦選手は世界選手権2012にて見事3位に入賞しましたが、その世界選手権でのエキシビションも非常に人気があります。使用された曲はバレエ音楽の『白鳥の湖』です。羽生結弦選手はソチ冬季オリンピックなどの公式戦でもこの曲を選んでいたため、エキシビション以外でも見たことがある方は多いと思います。

このエキシビションでの演技はしっとりした大人の雰囲気を醸し出しており、とても17歳の少年が滑っているようには見えません。


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