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もう一度動画で見たい!羽生結弦のエキシビション5選!


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【4】圧巻のエキシビション!世界ジュニア選手権EX1


羽生結弦選手と言えばソチ冬季オリンピックでの金メダルをイメージする方も少なくありませんが、羽生結弦選手は10代中盤の頃からジュニア選手権などで活躍していました。2010年の世界ジュニア選手権でも見事優勝を果たしています。

当エキシビションでは、MONKEY MAJIKの『Change』が選曲され、三味線の音に合わせた激しい滑りを見せました。15歳という若さでも当時から表現力がしっかりと備わっており、曲のイメージにぴったりと合う演技で会場を沸かせました。


【5】優雅さと激しさの両方を演出!2014年世界選手権


羽生結弦選手は2014年の世界選手権で優勝を果たし、エキシビションでも多くの観客を感動の渦に巻き込みました。当エキシビションで選曲された曲は、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ロミオ+ジュリエット』から『ロミオとジュリエット』です。

羽生結弦選手は、このエキシビションで『ロミオとジュリエット』の物語における悲しみや不条理さ、細やかな心の機微を表現しています。エキシビションでは難易度の高い技も次々と決め、ジャンプが成功するたびに会場は大きな拍手の音に包まれました。

羽生結弦のエキシビション

おわりに

エキシビションでは、SPやFPではあまり見られない珍しい演技や構成、そして選手の表情を見られることがあります。これからの羽生結弦選手の活躍にも期待しつつ、エキシビションにも注目してフィギュアスケートを楽しみましょう。

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