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宙組期待の新人 希峰かなたの魅力を役づくりとプロフィールから追う

新人公演では三番手の役に抜擢されて、その後の期待もいやがおうにも高まる活躍をみせているのが、宙組希峰かなたさんです!
彼女がどんなひとなのかまだ知らない方のために、ここで簡単に紹介しておきましょう!

【宙組期待の男役 希峰かなたの経歴とは?】

希峰さんは神奈川県出身。愛称は「わんた」「YUI」
2011年音楽学校入学、2013年宝塚歌劇団入団、雪組公演『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』(壮一帆さん・愛加あゆさんトップお披露目公演)にて初舞台を踏んだ99期生のひとりです!

希峰かなた

【宙組に配属後】


宙組に配属された後は、「ベルサイユのばら」、バウホール公演、「王家に捧ぐ歌」、と宙組ならではの群舞やコーラスが必要な大型芝居への出演が続きました。
今回初めて目立つ役に配役されたのが前述通り「シェイクスピア」からの、
愛月ひかるさん演じるサウサンプトン伯ヘンリー・リズリー役となります。

それほどまだ下級生でありながら、抜擢が早いということになりますから歌劇団から期待をかけられているジェンヌであることがわかります。
本役の愛月さんにより輪をかけて、ナルシズムあふれるノーブルな印象でした!
欲をいうならもっと歌っている姿も観てみたいですね!

【希峰かなたさんの得意ダンス】


海外ミュージカル鑑賞が趣味で、踊りまくる役、アラジンがやりたいと公言している希峰さん、ぜいたくなことですがダンサーとしての彼女もこれから見られるかもしれませんよ!

希峰かなた

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