2022年に俳優黄曉明(ホァン・シャオミン)との「世紀の離婚」を経験し、その後一時期は表舞台から姿を消していたアンジェラベイビー。現在、彼女の周囲が再び騒がしくなっています。
大陸NO.1パパラッチが放った爆弾発言

3月初旬、中国大陸の有名パパラッチ劉大錘(リウ・ダーチュイ)氏がSNSの生配信で、アンジェラベイビーに新恋人がいると断言しました。
劉氏は、これまで数々のビッグカップルを暴いてきた一方で、証拠がない段階で情報を小出しにして注目を集める「仕掛け人」でもあります。
劉氏は、「アンジェラベイビーが離婚後にすでに新たな恋を始めており、その相手は香港の年下男性、いわゆる小鮮肉(シャオシェンロウ)である」と語りました。
2025年には中国の巨大撮影所・横店でその兆候をキャッチしたと自信をのぞかせていますが、一方で「まだ証拠写真は撮れていない」とも認めています。
その理由については、「彼女が現在活動の拠点を香港へ移しているため物理的に追跡が難しく、決定的な瞬間を抑えるに至っていない」と説明しています。
これに対しネット上では、「写真がないなら口から出まかせと同じだ」という冷ややかな反応も。
元夫の黄曉明は離婚後、20歳以上年下の女性たちとの交際がたびたび噂されていることもあり、「彼女はもう独身なんだし、誰と恋をしても自由だ」「元夫があれだけ自由にやっているのだから、彼女が年下と付き合って何が悪いのか」という自立した女性への共感の声も目立っています。
なぜアンジェラベイビーは香港に拠点を移したのか?

今回の噂の背景には、アンジェラベイビーが直面していた「封殺(フェンシャー)」という特殊な事情があります。
彼女は2023年9月、パリでBLACKPINKのリサが出演したショーを観覧するために有名キャバレー「クレイジー・ホース」に出入りしました。
中国本土では、公人が低俗とされる場に関与することは、芸能規範に抵触する重大な問題と見なされ、アンジェラベイビーは中国当局から実質的な活動停止処分を受けていました。
大陸での仕事が激減した彼女が、再起の場に選んだのが自身のルーツである香港でした。アンジェラベイビーは上海生まれですが、10代で香港へ移住し、香港のモデル業界でブレイクした、いわば香港の娘。
人脈も拠地も香港にしっかり根付いているため、大陸で風当たりが強い時に「実家に戻って活動する」というのは、彼女にとって最も自然な形だったのかもしれません。
アンジェラベイビーは大衆の関心を離さない

今回の騒動で確かなのは、「アンジェラベイビーの名前は、写真が一枚もなくてもトレンドを支配できる」ということ。大陸のパパラッチが必死に彼女を追い、香港のプライベートを暴こうとするのは、彼女が依然として圧倒的な数字を持っている証拠でもあります。
本格的に大陸市場へ戻るのか、あるいは香港を主戦場に変えるのか。アンジェラベイビーの次の一手に、業界の注目が集まっています。
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