ファン垂涎物!?劇中に出てくる絵画展が現実に

細田守監督作品の「時をかける少女」は原作の20年後を舞台にし、原作で主人公だった和子の姪・真琴が新主人公という設定です。
作中で和子と真琴が東京国立博物館で「アノニマス-逸名の名画-」という作品展を観るのですが、それらの絵画が重要な役割を持っています!
今回はその作品展を基に原画や背景美術作品が展示されます。作中に出てくる博物館と現実の博物館がリンクするのを楽しむことができるのが企画の目玉かもしれません。
また、会場ではさまざまなグッズ販売や飲食販売を行います。2年前の野外シネマでは2日間の動員数が約8600人でした。混雑が予想されるので、早めに会場に向かうなどの工夫が必要かもしれません!
今年はまさに時かけ年!

「時をかける少女」は何年経っても人気が衰えない作品だということがわかりました。今回の野外シネマ以外にも、東京の映画館でリバイバル上映をしたりDVD発売が決定したりと、色々な予定が立てられています。
こんな作品はめったになく、名作と呼ぶに相応しいものかもしれません!