ハイレゾ限定・ランティスのアニソンランキング

2013年にハイレゾ音源の配信を開始し、話題を呼んだランティス。今回はそのランティスより発売されている楽曲の中でも、いま注目を集めているおすすめの五曲を紹介いたします。
ハイレゾ <出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp>

●ランティスのハイレゾ音源ランキング

 

2016年1月24日現在の、ハイレゾ音源で配信されているランティス契約アーティストの楽曲を人気順に五つ抜粋すると以下のようになります。

 

一位「piece of youth」ChouCho
二位「DreamRiser」ChouCho
三位「Enter Enter MISSION!」あんこうチーム
四位「Snow halation」μ's
五位「Angelic Angel」μ's

 

アニメ・ゲームなどを中心に活動しているランティスらしく、五曲すべてがアニソンとなっています。

 

●劇場版が予想を超えた大ヒット「ガールズ&パンツァー」関連曲

一位から三位までを「ガールズ&パンツァー」関連曲が占める形となりました。

「ガールズ&パンツァー」は2015年11月より公開された劇場版の高いクオリティが大きな話題となっており、こちらは1月現在も追加の上映が予定されています。

 

一位の「piece of youth(ChouCho)」は「ガールズ&パンツァー 劇場版」の主題歌。

楽しく輝かしかった日々を思い返しながらも、先へと向かう希望を確かめるような歌詞を、透明感のある声で優しく歌い上げています。

少し物悲しいイントロから始まりながらも、サビへ向かうに連れて弾むような曲調に代わり、最後は綺麗に終わる素敵な一曲です。


 

二位の「DreamRiser(ChouCho)」は2012年放映のアニメ「ガールズ&パンツァー」のOP曲。

ひたすら前向きに夢を追いかけていくような歌詞が「piece of youth」とは対照的な印象を与えます。

非常にはつらつとした明るいメロディを刻みつつ、最初から最後まで軽快なテンポで駆け抜ける爽快さが魅力的。


 

三位の「Enter Enter MISSION!(あんこうチーム)」は同アニメのED曲。

クレジットされている「あんこうチーム」は作中に登場する、メインキャラクター五人からなる主人公チームです。

彼女たちを演じつつ歌唱するのは渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、中上育実、井口裕香の人気声優五人。陽気でキャッチーなメロディに乗せて、手を取り合って頑張っていこうという思いをほがらかに歌っています。


 

●ランティスのハイレゾを支える「ラブライブ!」関連曲

2013年にランティスがハイレゾ音源の提供を開始する際、配信曲にアニメ「ラブライブ!」の関連楽曲も含まれていたことが話題になりました。

 

また2015年8月から12月にかけて、アニメ「ラブライブ!」で発表してきた1stシングルから劇場版までの全シングル・アルバムのハイレゾ音源での配信を開始しています。「ラブライブ!」関連曲はランティスのハイレゾ音源における一つの目玉とも言えるでしょう。

 

ランキング四位の「Snow halation(μ's)」は「ラブライブ!」作中で描かれるアイドルグループ「μ's」の2ndシングル。μ'sはアニメのメインキャラクター九人からなるアイドルグループです。

彼女たちを演じる女性声優たちも実際にμ'sの名義でライブ活動を精力的に行い、2015年には紅白歌合戦への参加を果たしました。

「Snow halation」はベルやストリングスを多用した雪や冬を思わせる抒情的な音楽に乗せて、切なくも前向きな恋心を歌う一曲です。


 

五位の「Angelic angel(μ's)」は劇場版「ラブライブ! The School Idol Movie」の挿入歌の一つ。そして劇場版の予告・特報にも使用された、事実上のテーマソングとも言える注目度の高い曲でした。

楽曲は大人びたミドルテンポながらも、サビはしっかり盛り上げるアイドル楽曲らしい構成。

アイドルたちは少し妖艶な雰囲気をまといつつ、一夜の恋とその熱情をエネルギッシュに歌い上げます。


 

●この調子はしばらく続く?

今回は「ガールズ&パンツァー」の劇場版の大ヒットと、μ'sの紅白歌合戦参加という大きな出来事があったためか、それらの関連楽曲が非常に好調なランキングとなりました。

 

そしてまだ「ガールズ&パンツァー」は近くに映画の追加上映、「ラブライブ!」はμ'sのファイナルライブが4月に控えています。
これからもしばらくはこの二作品の関連曲が話題をさらうことになるかもしれません。

 

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