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アーケードゲーム


ゲーム大国、日本の基礎を作ったアーケードゲームたち

ゲームセンターが減ってきていると言われていますが、それもそのはず。今はゲームと言えば、家かスマホでプレイするものに変わりましたが、昔はゲーム機の値段も高く、そうカンタンに買えるものではありませんでした。

ゲーム機自体のスペックも高くなく、アーケードゲームと家庭用ゲームの住み分けが出来ていた時代といっても過言ではないでしょう!
そんな一時代を作った名作アーケードゲームの数々をご紹介させて頂きます!

伝説のアーケードゲーム


アウトラン
ヨーロッパ各所を舞台にフェラーリっぽいオープンカーを運転し、チェックポイントを通過するという、今で言うところのレースゲームです。1986年にセガから販売された体感ゲームのひとつであり、真っ赤なボディと大きな画面、そしてスピーカーによる大迫力な体験は当時としては、まだ珍しいものでした。

このゲームが今尚話題にあがるのは、このゲームの裏技によるところも大きいでしょう。 “ ギアガチャ ”と呼ばれる裏技で、大幅にショートカットすることができるため、話題となりました。 しかし、その裏技はカンタンではなくゲームの筐体の一部を壊してしまうこともあったのだとか……。

ドルアーガの塔
1987年に販売されたゲームなのですが、超難易度で有名です! 塔の最上階( 60階 )で石にされているヒロインを助け出すというのが目的なのですが、最後までクリアできた人は少ないという話です。

ゲームとしても音楽、システム、ゲーム性も当時としては高く、今でもファンが多いのですが、このゲームのいじらしいところは、単にステージをクリアするだけでは、ボスを倒せず宝箱からアイテムを獲得しなければいけないなど、当時プレイヤーだった人の弁では「 今なら絶対にクソゲー! 」とプレイした人が言うほど理不尽な仕様だったそうです。

ドルアーガ~の塔

ストリートファイターII
もはや説明不要な、今も続く大人気格闘ゲームです。 第一作目よりもさらにパワーアップして、多くのファンを獲得したのですが、格闘ゲームとしての醍醐味を存分に味わうことが出来たゲームです。 当時としては珍しかった対戦ゲームということもあり、友だち同士での対戦で一気に人気が出たようでした。 今でもこれらの名作ゲームをプレイすることができる店舗もあるので、チェックされてみてはいかがでしょうか?

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