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泣いても笑っても、11月19日が男役として、タカラジェンヌとして、朝夏まなとさんの舞台を観ることができる最後の日。

千秋楽とその前日には、いつもの公演の後にサヨナラショーが上演されます。

宝塚ですでに行われたサヨナラショーは、まぁ様の思い出を綴りながらも、笑える要素も満載! カラッと明るくサービス精神旺盛な、まぁ様らしいショーでした。

東京ではもしかしたらアレンジが加わるかもしれませんが、宝塚で上演されたものと大きな変更はないと思われます。

宝塚で上演されたサヨナラショーを振り返り、楽しみを倍増させましょう!

新公主演からトップお披露目を見事に見せた、幕開き

朝夏まなとさんの、思い出が綴られたサヨナラショーの構成は、基本的に宙組に来てから演じた役が中心でしたが、幕開きに流れたのは、新人公演で初めて主演した2005年「マラケシュ・紅の墓標」のプロローグ曲。
朝夏まなと 退団出典:©宝塚歌劇団公式HP 朝夏まなとメモリアルより
幕が上がると、トップお披露目公演だった「王家に捧ぐ歌」のラダメス役で登場しました。

最初の登場シーンで歌った「エジプトは領地を広げている」を聴かせ、新公主演からトップお披露目を一瞬で観せて、成長を感じさせるという粋な構成から始まりました。

ラダメスの歌の後は、愛月ひかるさんと同時退団の娘役たちによる「VIVA FESTA!」のテーマ曲。ついこの間の公演なのに、懐かしさが胸にこみ上げます。
朝夏まなと 退団出典:©宝塚歌劇団公式HP 朝夏まなとメモリアルより
そしてこのショーの目玉であり、朝夏宙組の大ヒットシーンとなった「あれ」が、始まるのです…!


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