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昨年、雪組に組替えとなり、大ブレイクしているスターがいます。それが、朝美絢さん!!

キリッとした目元、美しい面差し、ハツラツとした歌声、憂いを感じる佇まい…。

確かなその存在感は、天性の恵まれた容姿や実力だけではない何かが感じられます。

朝美さんの最近の活躍、舞台人としての資質はどんなところから来ているのでしょうか。今回は、初主演となるバウホール公演の話題も絡めながら、朝美さんについて語ってまいります!

スターぞろいの95期、朝美絢にスポットが当たるまで

朝美絢出典:©宝塚歌劇団 公式HP 雪組 朝美絢プロフィールより朝美絢さんの初舞台は2009年のこと。95期生で、同期はスターぞろい!

愛希れいかさん、実咲凜音さん、妃海風さんなどの娘役トップスターのほか、星組2番手スターの礼真琴さん、花組2番手の柚香光さん、そのほか、水美舞斗さん、月城かなとさん、瀬央ゆりあさん、桜木みなとさんなどそうそうたるメンバー達です。

その中で、初舞台時はそこまで目立つ存在ではなかった朝美さん。

169cmと、男役としては小柄。端正な顔立ちですが、華やかな同期の中では特に際立つ存在ではなかったようです。

初舞台後の組配属は月組。

研究科3〜4年までは、新人公演では現在月組のトップスターを務める珠城りょうさんの役を演じることが多かったようです。

現在、珠城さんはトップスターですが、その当時は本公演でもそれほど大きな立場ではなかったので、朝美さんもそれほど大きく扱われてはいませんでした。

若手時代は役を楽しみ、舞台を楽しみながら順調に成長していたと言えそうです。

新人公演で大きくスポットが当たったのは、2014年の「TAKARAZUKA花詩集100!!」。ショーの新人公演でトップスターの龍真咲さんのパートを演じ、輝くスター性を感じさせました。

本格的な新人公演主演となったのが2014年夏「PUCK」。妖精パック役は朝美さんの愛らしさにハマりました。

A-EN 朝美絢出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ タカラヅカ・スカイ・ステージ『A-EN('15年月組・バウ・千秋楽 ARTHUR VERSION)』より
さらに2015年バウホール公演「A-EN(エイエン)ARTHUR VERSION」にて暁千星さんとともに主演。若手スターの地位を不動のものとします。


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