なんでそんなにモテてるの?Block Bの天才・ZICOの魅力


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ヒップホップスタイルの楽曲にストリート系ダンスで、ワイルドな魅力を放っている7人組韓流ボーイズグループ、Block B。実力派揃いだからこそ出来る完成度が高く豊かなパフォーマンス、他のアイドルとは一味違う表現が人気です。

その人気の基盤は、リーダーのZICO(ジコ)が作ったといっても過言ではないでしょう。

K-POPアイドルという枠をぶち破り、その概念を取っ払って、アイドルミュージックではないヒップホップなどの世界や、海外からの評価も得ているZICO。K-POPをより高みへ導いたパイオニアの、さまざまな魅力をいろんな角度から見ていきましょう。

アイドルグループBlock Bのリーダーとして

所属しているグループ、Block Bの中で、ZICOはリーダーを務めています。みんなを引っ張り、作詞、作曲もこなします。メンバーたちに指導をするのも彼。そのレッスンはスパルタと言われていますが、それと同時に、自分も人一倍汗をかいて練習します。

作詞作曲の他に、プロデュースや歌割までもジコが決めています。一度全員の歌を聴き、その中で上手な人にパートを振り分け、みんながこなせない部分は自分が引き受けています。

一度みんなの歌を聞いて決めるので、歌割の少ないメンバーも不満はないそうです。それは、リーダーに対する信頼からくるものだといってもいいのではないでしょうか?それは一方通行な感情ではないようで、ソロ活動でも輝かしい成果を出しているZICOも、グループでいるときはなんだか楽しそうです。

「自分のソロの曲を作る方が、Block Bの曲を作るよりは難しくない。Block Bの曲は、聴く人にむけてより共感してもらわなくてはいけないから、しっかり考えて、作り込んでいく。」そんな風に考えるZICOは、Block Bのことをとても大事に思っているのだと思います。

また、アイドルとして、ファンに感謝している人です。「いつも自分たちを理解し、好いてくれるファンに感謝している」と語っていました。

作詞、作曲者として

Billboardからも注目され、インタビューを受けた経験もあるZICO。

中学校三年生から高校二年生の間で、中国、カナダ、日本への留学を経験しています。特に日本では、音楽や美術を習い、彼の芸術性を助ける体験となったようです。
ちなみに、韓国でも高校三年生を経験したため、彼の人生の中で高校三年生は二度あったのですね!

彼の作る音楽は、一般的に浸透しているK-POPのスタイルをガラッと変えました。緩急のあるビートに洒落たメロディー、思わぬ部分でテンポが変わったりしますが、それが見事に融合しています。

例えば、7枚目のアルバム、7人メンバー、7シーズンと7が盛りだくさんな曲になったJackpotという曲がありますが、才能が凝縮されたような世界観の曲です。不思議の国のアリスのようなMVに、いつもと違ったエレクトロスウィングというジャンルでの勝負ながら、いろんな要素が詰まっています。意外性がありながらも鬱陶しくないのがZICOのスタイルです。ヒット続出の凄腕ヒットメーカーなのです。

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ラッパーとして

天才的感性を持つジコは、ラッパーとしてのテイストを濃く持っています。そもそも、アンダーグラウンドで地下ラッパーとして活動し始めたのが彼の始まり。Block Bとして活動する現在も、ソロ活動の他にBuckwildsを並行しています。

本来なら挑戦者として出演していてもおかしくない大会に、最年少の審査員として参加していたりと、年齢や国籍を問わずその実力が認められています。ジコのラップはリズミカルで刺激的な言葉選びが聞き手の心に刺さります。

ウ・ジホとして

アーティスト、プロデューサー、アイドル、ラッパー。どれもこれもみんな、ウ・ジホという男性が持つ顔です。1人の人間としての彼は、どんな子なのでしょうか?

1992年の9月14日生まれ、乙女座。身長は182cmです。

基本的には強気で、アイドルとしてデビューするというのにドレッドヘアだったりと、確固たる自分を持っています。自分にとても厳しく、またワーカホリックで、みんなが休んでいる間も作曲をするのだそうです。「忙しいから作曲を後回しにするのではなく、忙しい中に作曲の時間を作る」と本人談。

そして、リーダーとしてメンバーのパフォーマンスを指導したり、いいものとよくないものを見極めたりと、人のことも正当に評価する強さがあります。

しかしその一方で、口を開けばなんだか抜けていて、真面目なところが不思議ととぼけた印象を与え、可愛らしいのです。ハローキティが大好きで、スマホケースや服もキティちゃんで統一してみたり、キティちゃんのタトゥーを入れて舞台に上がったり…。意外ですよね。

ひさびさに日本に行って、高校時代の男友達たちとプリクラを撮って大はしゃぎしたり、そんな無邪気な面が垣間見えるジコ。そこがアイドルらしくて、ジコをみてBlock Bに興味を持つ人もたくさんいます。

他にZICOを表す印象的なエピソードは、タトゥーでしょうか。ZICOの身体には沢山のタトゥーが彫られています。彼が体に刻むのは自分にとって大事なものです。そこには、蜂(Block Bのファンの象徴)や、Block Bが初めて一位を取った日付が刻まれています。

そして、大きなタトゥーは、なんと彼のお母さんの若い頃の似顔絵。左胸の上に大きく刻まれたオンマの似顔絵は、とても優しそうで、彼の母親思いである一面が垣間みえますね。彼が持つ素直さや愛らしさがにじむ話だと思います。

自分にも他人にもストイック、だけど優しい天才ジコ

いかがでしたでしょうか?Block Bの天才、ZICO。その天才的なメロディセンスには、彼の人間的な魅力が反映されているのかもしれません。

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「僕はハンサムじゃない。顔よりも実力で勝負する」と言い切る漢らしさと、「可愛いという印象を持たれるのは嫌ではない、僕はアイドルだから」と言う可愛らしさを合わせ持つZICO。今後も、そんな魅力たっぷりの彼の活動に注目していきたいところです。

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