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トップスター明日海りおさん率いる花組が充実期を迎えています。

その中でひときわ輝きを増しているのが、綺城ひか理さん。長身で小顔、端正な顔立ちと、美しさは申し分なく、低めのボイスも魅力のニュースターです。

4月には、芹香斗亜さん主演「MY HERO」で実質3番手の役どころで活躍ぶりを印象づけました。

綺城ひか理さんっていったいどんな男役? 興味津々ですよね! まずは綺城さんのこれまでの舞台歴に注目してみましょう!

ひとつ頭が出たのは、得意の歌で活躍した、エリザベート「エーアンの歌手」

綺城ひか理
出典:©宝塚歌劇団 公式HPより
初舞台は2011年、第97期生として宝塚歌劇団の一員となった綺城ひか理さん。同期には雪組の永久輝せあさん、宙組の留依蒔世さんなどがいます。

下級生時代の大抜擢などはありませんでしたが、2013年「オーシャンズ11」でのブルーザー(本役・天真みちるさん)、2014年の「ラスト・タイクーン―ハリウッドの帝王、不滅の愛―」のジャン・ブローカ(本役・鳳真由さん)などで、着々と存在感を示してはいました。

少しずつ階段を登りながら、舞台人として成長していった綺城さん。

2014年の「エリザベート」では本公演で「エーアンの歌手」に選ばれます。2幕のハンガリーでの戴冠式の場面はこの歌を皮切りに始まります。

1小節聴かせる美味しい役どころです。初演では歌の名手であった未来優希さんが演じた役で、その後の再演でも歌が得意な若手男役が演じています。

この役から少しずつ注目度が上がったのではないでしょうか。

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