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RED NIGHT前半戦レポ!1曲目からアツすぎるあの曲が登場!

1曲目、Road of Resistanceから最高潮の状態でライブがスタート。全席指定ですが客席を割るSU-METALさん。

全席指定なので当然WODは起きませんでしたが、みんなが心の中でWODを起こしていたことでしょう!

Road of Resistance <出典:babymetal-bio.com>

しかし三人がステージのどこにいるか見回しても全く把握できず、「もしかしてこれ三人だけ別録り映像でまだ出てきてない…?」
とか思ってたらなんと円柱型ステージの頂上に三人いましたwwww

曲の後半から三人が下に降りてきて、SU-METALの「かかってこいよー!!」の煽り。
会場がぶっ壊れそうなくらいの「ウォーオーオーオー!!」アンセムがドームに響き渡ります。

そして、見逃せなかったのが満員となったドームの客席から響く"圧巻の歓声"を受けてYUIMETALとMOAMETALが涙ぐんでいたこと…
あれ見て僕もガチで泣きそうになりました;;

しかしギターソロ後の歌い出しが始まると一点、二人はさっきまでの表情を感じさせない力強いパフォーマンスで、1曲目のRoRはビシッと決まりました!

2曲目に披露されたのは「ヤバッ!
熱気に包まれたドームをさらにかわいく楽しく盛り上げる一曲でドームは更にヒートアップ。

そしてあのぶち上がるイントロが!

いいね!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

SEO的な画像名 <出典:ameblo.jp>

煽りはもちろん「とうきょーどーむ!」で、2回目は「とーきょーどーむ?」と、SU-METALが言い回しを少し変えていたのがかわいかったです。

ステージの中心から青いライトが放たれドームの四方八方を彩る中、
メイトを焦らすかのようにイントロのフレーズが数回演奏されては消え、また演奏される、という流れで次の曲「シンコペーション」が始まりました。

非の打ち所がないほど洗練された音作りとグルーヴ感による神バンドの演奏が「これでもか!」とクールに魅せてくれます。

シンコペーション <出典:babymetaljapan.com>

まだライブで解禁されたばかりなのでノリ方がいまいちわからなかったですが「スキ キライ スキ キライ スキ」「巡り!巡る!」「回れ!回れ!」の部分などで掛け声が発生していました。

ライトによって四方八方に放たれる光の花が東京ドーム中に咲き誇る中、シンフォニックアレンジされた壮大な導入メロディが響くと、円柱スクリーンに光り輝く白い翼が映し出されました。

間も無くその翼の真ん中にSU-METALが現れると、「Amore-彗星-」が始まります。

迷いのない力強さをもった表情と声色で歌い上げられるこの曲。
間奏部分のベースソロからのツインギターのハーモニーがたまらなく美しいギターソロで、観客からは大歓声。

そして特筆すべきはこのソロ後の歌い出し、

僕はSU-METALのことをつくづく女性版T.M.Revolution(西川貴教)だと思っています。

芯の通った太い高音に大迫力の声量、そしてCD音源と変わらないほどの正確なピッチ。

そこに様々なライブで培われた表現力と色がつくことによって唯一無二のアーティストと成り得ている点でとても近しいものを感じています。
そんなSU-METALはソロ後の歌い出しで「あえて」音のトーンを落とし、完全に彼女の表現世界がドームを包んでいました。

ラストサビの部分になると楽器隊のテンションと熱さに合わせて力強いSU-METALのハイトーンがヒット。圧巻の表現力で武道館は熱気に包まれました。




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