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イケメンぞろいのロックバンド、HAPPYの魅力に迫る!

2012年より活躍するロックバンド『HAPPY』。2013年にはサマソニに出場し、翌年にはUSツアーを決行し、今年は台湾ツアーを行うなど海外からの注目度も高いインディーズロックバンドHAPPYの魅力に迫りたいと思います!

HAPPY HELLO <出典:http://happyofficial.com/discography>

HAPPYメンバーは幼馴染!

HAPPYのメンバーはAlec(Gt/Vo)、Ric(Syn/Vo)、Chew(Gt/Syn)、Syu(Ba/Syn)、Bob(Dr/Vo)の5人からなり、全員が京都府綾部市出身、Alec、Ric、Bobの3人が小学校一緒で、Syuが中学校で一緒、Chewは小中学校は違えどその頃からメンバーと面識もありRicと同じ高校という長い付き合いで結成されたバンドなのです。

そして、高校まではばらばらのバンドで活動をしていて、高校時代にAlec、Ric、Bobの3人で前身となる『Junk Food』を結成、そこにRicが合流し学生時代から神戸のライブハウスを中心に活動。

HAPPY <出典:http://www.interfm.co.jp/alt/blog/2015/03/page/4/>
2012年より友人のアドバイスにより現在の『HAPPY』にバンド名を改名、その後高校卒業後に作成したデモ音源にもう一音入れたいと言う流れで、当時大阪に住んでいて大阪でのライブの際は泊まりに行き、更には遠征にも時々ついてきてくれていたChewを勧誘。
なお、この時Chewは楽器をぜんぜん扱ったことが無く自分でも『メンバーになるのは良いけど俺、何も出来へんで』と断っていたのですがそこからほか4人によるスパルタで1週間後のライブにはギターとシンセで参加!こうして5人組ユニット『HAPPY』になったのでした。




HAPPYのHAPPYなサウンド!

HAPPYの前身、『Junk Food』時代にはシド・バレット時代のピンクフロイドやヴェルヴェット・アンダーグラウンド、MGMTなどの影響を受けサイケデリックサウンドに傾倒していて、楽曲もそれに沿ったものになっていました。ですが、あるときライブの帰りにヒッチハイクで地元に戻ろうとしたときに知り合った元バンドマンのおじさんが、彼らを地元まで送ってくれることになります。

ヒッチハイク <出典:http://pictkan.com/photo/person/man/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%99%E3%82%8B%E7%94%B7%E6%80%A7/WYn/480/320>
その車中でおじさんがかけたアイドル音楽に耐えられなかったメンバーが、そのおじさんが持っていたビートルズのCDをかけてもらうようにお願いし聞いたところ、『どんな人が聴いてもいいと思えるし誰でも聴けるくらいポップなんだけど、しれっとヤバいことをやってるバンドが一番カッコいい』と思い、音楽性に変化が出てきます。

HAPPY <出典:http://emeets.jp/pc/ss13/pages/report.html>
その後はポップなサウンドを押し出したナンバーを発信していくようになります。その集大成でありスタート地点とも言えるのが1stアルバムの『HELLO』と言えるでしょう。

HAPPYの魅力は他にもある!

HAPPYの魅力として語れる中には、メンバーが若くてイケメンというのもあるかもしれません(笑)でもそれ以上にメンバーが楽しんで作った楽曲、そしてフレキシブルにパートが変わることもある自由度、ポップでかつサイケを感じさせるメロディにあります。
みなさんもHAPPYなサウンド、その魅力を知ってもらうため公式動画をご紹介したいと思います!

HAPPY『R.A.D.I.O. 』

<出典:https://www.youtube.com/watch?v=S709718xFXM>

HAPPY『Lift This Weight』

<出典:https://www.youtube.com/watch?v=4wxhLj3GOxI>

他にも、海外ツアーの様子をロードムービー風に撮影した公式動画などもあります!
ぜひこの機会にHAPPYに触れてその魅力を知ってもらえたらと思います。

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