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2015年の公演を最後に、宝塚歌劇団星組のトップスターである柚希礼音さんが退団することを発表しましたが、同じく星組の娘役トップである夢咲ねねさんも同時期に添い遂げ退団することを発表しました。

夢咲ねね

そこで今回は、夢咲ねねさんの本名・年齢など基本プロフィールをご紹介します。



夢咲ねねの基本プロフィール


夢咲ねね

夢咲ねねさんは1984年7月4日に生まれ、退団する時期には30歳となります。富山県富山市出身であり、91期生の愛加あゆさんは実の妹です。

2009年に星組のトップスターである柚希礼音さんの相手役として指名され、それ以来2人は約6年間トップを務めました。


2015年に柚希礼音さんが退団を決めたこともあり、それに合わせて2015年5月10日に退団することを発表しています。

趣味は映画鑑賞や旅行、海外ドラマ鑑賞、アクセサリーを集めなどで、夢咲ねねさんには女性らしさが溢れています。好きな色はピンクで、ヒマワリやバラなど可愛い花を好みます。


2001年に宝塚音楽学校に入学した当時、夢咲ねねさんは高校2年生でした。音楽学校1年目では当初身長が高かったことから男役として学んでいましたが、本科生から娘役に転向し本格的に女性役をこなす劇団員としての道を歩み始めました。2003年には89期生として宝塚歌劇団に入団し、はじめは月組に配属されています。

夢咲ねねさんは「ねね」や「にゃにゃ」などの愛称でも親しまれています。にゃにゃは本名である「赤根那奈(あかねなな)」の「なな」が由来となっています。

有名なエピソード


夢咲ねね

「夢咲」という名前には、「夢が咲くように」という願いが込められています。「ねね」は豊臣秀吉の妻である「ねね」が由来となっており、夢咲ねねさんの父が考えました。

全体的に覚えやすい名前にすることを意識しており、家族全員が名付け親と言われています。難しかったり読みづらかったりする漢字は使用されておらず、誰が見ても分かりやすい名前にするために平仮名が選ばれています。



主な出演作品


夢咲ねね

夢咲ねねさんの初公演は、月組公演の「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」です。この舞台を評価され、月組に配属されました。

その後は「エリザベート」のエリザベート皇后役、「BourbonStreet Blues」のヒロインなど、さまざまな舞台でヒロインを演じています。


2008年に月組から星組に移り、2009年からは柚希礼音さんの相手役として指名されました。
「オーシャンズ11」では柚希さんが演じているダニー・オーシャンの妻役を務めるなど、2009年以降は柚希礼音の相手役を中心に務めあげました。このふたりのコンビは話題を呼び、「ちえねね」という愛称でファンから親しまれています。




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