シドのべーシスト!AKiのソロ活動の内容を詳しく紹介します

ヴィジュアル系バンドのシドのメンバーであるAKiのソロ活動が注目を浴びています。ソロ活動ではシドのベーシストの時とは全く違う一面を見せれくれることで有名です。今回はそんなAKiのソロ活動について紹介します。


シドのベーシストであるAKiのソロ活動

シド AKi <出典:vif-music.com>
AKiはヴィジュアル系バンドであるシドのベーシストです。シドでの活動を行うとともに、2015年から本格的にソロ活動を開始しました。

ソロ活動では作詞作曲を積極的に行っています。1月にリリースしたソロアルバムの「ARISE」に収録されている楽曲は全てAKiが作詞作曲したものです。様々なミュージシャンに参加を要請したり、英語で作詞を行ったりするなど、シドでは行っていないようなことに多くチャレンジしています。

AKiのソロライブについて

シド Aki <出典:natalie.mu/>
AKiがソロアルバムのリリースと同時に行ったライブでは、シドのベーシストである彼とは違う一面を見せました。

シドでは縁の下の力持ちのようなポジションを任されることが多いのですが、ソロライブにおけるAKiは自分を前面に押し出してアグレッシブなパフォーマンスを行ったのです。

それ以降のソロライブにおいても、AKiは常にシドとは異なるインパクトを観客に与えようとしています。ライブの構成や演出にも参加し、毎回異なる工夫をしているのです。

AKiの初ツアーとセカンドアルバム

AKiがソロ活動を行うには大きな理由があります。

それはシドをバンドとしてレベルアップさせることです。自分がソロ活動で得たものをシドの活動に還元することによって、バンドとしてのクオリティを大きく向上させられると考えているのです。

そのため、2015年5月に開始した初ツアーではボーカルも務めるなど様々なことに兆戦しています。また、同年12月発売のセカンドアルバムである「EPHEMERAL」にはシドとは異なるテイストの楽曲を多数収録しました。

AKiのシドとは異なるパフォーマンスや作詞作曲に注目

シド AKi <出典:kulture.kola.jp>
ヴィジュアル系バンドであるシドのAKiは積極的にソロ活動を行っています。シドでは行っていないようなパフォーマンスを行ったり、シドとは異なるタイプの楽曲を作ったりしています。

※記事初出時に、表記に誤りがありました。正しくは「Aki」ではなく「AKi」となります。訂正してお詫びいたします。

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