GRANRODEOのベストアルバムDECADE OF GRからおすすめランキング

GRANRODEOは声優の谷山紀章とギタリストの飯塚昌明がメンバーのロックユニットです。TVアニメのテーマ曲などに多く抜擢され、数々のヒット曲を連発しているアーティストです。

 

そんなGRANRODEOのベストアルバムDECADE OF GRから、週間オリコンチャート最高位のランキング順におすすめの楽曲を紹介します。

DECADE OF GRからチャートで最高位を獲得した楽曲とは

週間オリコンチャートでGRANRODEOとしても最高位となったのは、”メモリーズ”で最高6位にランキングしています。

GRANRODEO楽曲シングルでは23枚目の作品で、DECADE OF GRでは、2枚目のディスクの14番目の楽曲です。メモリーズでシングル連続5作目の週間チャートトップ10にランキングされました。

 

TVアニメ黒子のバスケ3期の2クール目に当たる誠凛vs洛山編でのオープニング曲で、アニメシリーズラストの楽曲となりました。今迄にない曲としてプロデューサーに依頼をされたものの、締め切りを大幅に過ぎるまでO.K.が出ずにe-ZUKAが作曲に難航した分、KISHOWも歌唱に難しさを感じたと言う曲で、いい意味でマイナーで新鮮な曲と言えます。

 

タイトルはGRANRODEOが10周年であることと、黒子のバスケが終了することを反映してメモリーズにしたとKISHOWが語っています。


DECADE OF GRからチャートで2番目に最高位を獲得した楽曲とは


DECADE OF GRでメモリーズの次に週間オリコンチャートで最高位となった楽曲は7位にランキングした、”ROSE HIP-BULLET”と”RIMFIRE”と”偏愛の輪舞曲”です。

ROSE HIP-BULLETはGRANRODEOが初めてトップ10入りした楽曲でTVアニメ咎犬の血のオープニングテーマ曲です。デイリーチャートでトップ5に入るなどGRANRODEOが飛躍する契機となった作品です。

RIMFIREはTVアニメ黒子のバスケ1期の2クール目のオープニング曲です。ビジュアル系バンドのビッグネームLUNA SEAのドラマーである真矢がドラムを担当したことでも有名な楽曲です。

偏愛の輪舞曲はTVアニメカーニヴァルのオープニングテーマ曲で、カーニヴァルの作風を強く取り入れた曲は、サーカスをテーマにe-ZUKAが作曲し、KISHOWが輪舞曲のテイストを歌詞で表現しました。

DECADE OF GRからチャートで3番目に最高位を獲得した楽曲とは

DECADE OF GRで3番目に週間オリコンチャート最高位にチャートインしたのは8位で、”Punky Funky Love”です。

TVアニメ黒子のバスケ3期の1クール目のオープニングテーマ曲です。テクノサウンドとロカビリーテイストのギターが80’sテイストを感じさせるパーティーロックで、ジャケットやPVもビビットなカラーリングなど作品全体がニューウェーブな印象です。黒子のバスケの制作サイドからは明るい曲であること以外は指定が無く、信頼関係を感じたとKISHOWが語っています。

 

GRANRODEOが自由に制作することができた曲で、はじける様なe-ZUKAの曲に合わせて、KISHOWの作詞は言葉の面白さを強調されています。

ヒット曲ばかりのGRANRODEO!!

GRANRODEO <出典:granrodeo.net>
GRANRODEOのベストアルバムDECADE OF GRはオリコンチャートでも高ランクにランクインした楽曲が目白押しです。GRANRODEOのファンだけでなく、アニメファンにも堪らないベストアルバムとなっているのではないでしょうか。

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