世界に誇るバンド!DIR EN GREYのライブ定番曲をチェック!

メジャーデビューから17年。一度もメンバーチェンジすることなく、独自の音楽を追求し今や世界にその名を轟かせているバンド・DIR EN GREY。

 

DIR EN GREY PLAYERS BOOK (シンコー・ミュージックMOOK)

 

日本でのライブ活動に加え、近年では大規模な北米ツアーや中国でのツアーなど相変わらず海外でのライブ活動も盛んな彼ら。

 

そして2月5日、6日にはバンド史上6度目となる武道館ライブ「ARCHE」を遂行。そんなDIR EN GREYのライブ定番曲をチェックしていきたいと思います!

激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇



 

2009年12月2日リリースのメジャー23枚目シングルです。

 

メロ部分の激しいグロウルとメロディアスなサビというDIR EN GREYが最も得意とするヘヴィなナンバー。

 

今や欠かせない近年のDIR EN GREYのライブにおける超定番曲で、本編ラストやアンコールなど盛り上がるポイントで演奏される曲です。

 

激しいヘドバンや拳を突き上げてノれる楽曲で、曲中にボーカル・京がマイクを使わずに叫ぶ"Dive like hell and destroy"は必見です。

 



OBSCURE


2003年9月10日発売のアルバム「VULGAR」に収録されている楽曲。

 

現在ライブで演奏されているのは、2011年発売のシングル「LOTUS」に収録の、今の解釈でリメイクされた"再構築"バージョンです。



 

VULGARの発売から10年以上ずっとライブの定番曲として演奏されているナンバーで、主にライブの前半や本編の終盤で演奏されることが多いです。

 

こちらもメロ部分ではヘヴィなサウンドを、サビではメロディアスで美しい京の歌声を味わうことができます。

 




羅刹国

2000年に発売された2ndアルバム「MACABRE」に収録されている楽曲。

 

こちらも現在の解釈で"再構築"されており、そちらはアルバム「DUM SPIRO SPERO」の完全生産限定盤に収録されています。



 

「和」を感じさせる雰囲気と、スラッシーでヘヴィな縦ノリが特徴的なナンバー。

 

DIR EN GREYのライブといえば羅刹国!という方も多いのではないでしょうか。アンコールで必ずと言っていいほど演奏される一曲です。

 



THE FINAL

2004年3月に16枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、再構築バージョンはミニアルバム「THE UNRAVELING」に収録されています。



 

歌詩ではボーカル・京の「核となるもの」、半生が描かれており、メロディアスながらも京の感情が炸裂するエモーショナルなナンバーです。

 

ライブでこの曲が始まると感極まって泣いてしまうファンもちらほら。海外のライブでも人気が高い一曲です。

 



 

DIR EN GREYのライブはアツい!

完成度の高い芸術的な曲や美しい曲、ヘヴィで熱い曲からエモーショナルで泣ける曲まで様々な楽曲と圧巻のライブパフォーマンスで全世界のオーディエンスを熱狂させるDIR EN GREY。

 

ぜひ一度、ライブに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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