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和モノ衣装が特徴的なV系バンド、己龍。己龍と書いて「きりゅう」と読みます。衣装だけでなくバンド名や音楽性にも和のテイストがたっぷりで、艶やかなV系ワールドが魅力ですよね。

これだけ衣装に特徴のある己龍なので、V系コスの世界でも存在感は抜群。ファンならずとも、衣装の世界に興味を持っている人はとても多いんです。誰もが気になる己龍の衣装とその世界観をちょっと真面目に考察してみました。

己龍


世界観のベースは戦国時代と忍者

和モノの衣装が特徴ということで、己龍の衣装は日本の着物がベースになっています。もちろん着物をそのまま着たのではV系っぽくないので、そこに己龍独特のアレンジが入って、それがカッコ良さのポイントです。

小物についても手抜きなしで、メンバーが身につけている刀がインパクト絶大のワンポイントになっています。イメージとしては侍というより、忍者に近い世界観だと思います。曲作りにおいてメンバーは「戦国をイメージしている」と何度か語っているので、戦国時代の忍者というのが正解でしょうか。

己龍・衣装


「いかにして死ぬか」という武士道


かつての侍たちは「武士道は死ぬことと見たり」という価値観を大切にしていました。もちろん死ぬことを目的にしているという意味ではなく、いつ死ぬか分からない武士という職業で、いかに主のために死ねるか、死ぬことに何か意味を残そうとしていたんですね。

己龍の世界観を知れば知るほど、そんな武士道のようなものを感じますよね。実はメンバー自身もかなり意識しているそうで、「いかにして死ぬか」が曲作りのポイントだとギターの酒井参輝さんが語ったこともありました。それを衣装でここまで表現できるのは、あっ晴れなり!



もうひとつの大きなポイント、ゴスロリ

己龍の衣装にはもうひとつ、大きなポイントがあります。それはゴスロリ(ゴシックロリータ)です。良く見ると着物にゴスロリのテイストがうまく融合していて、それがオリジナリティになっていると思います。これをマネするのは難しいでしょうね。

己龍・ゴスロリ


魅せてナンボのV系、己龍は音楽だけでなく衣装にも注目ですよ!

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関連キーワード V盤ヴィジュアル系己龍

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