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薄桜鬼

2008年にオトメイトから発売され、今なお人気作品の代表格に選ばれる恋愛アドベンチャーゲーム『薄桜鬼』
キャラクターデザインをカズキヨネさんが担当し、豪華声優陣がゲームに彩を添えた魅力の詰まった作品です。

 

イケメン登場人物たちが織り成す、奥深い人物像

個性的な新選組隊士たちが生きる時代、そこには生死というテーマがゲームをプレイする上で最も重要なキーワードです。
そうした状況の中で、隊士たちにはそれぞれ、深い人間味溢れる弱さを持っているのです。
薄桜鬼

主人公である雪村千鶴が彼らと触れ合い、時に傷つきながらも彼らと共に歩む。
ゲームをプレイする内に、時間を忘れるほどの没入感が押し寄せ、主人公の抱く感情と同じく、笑い、悲しみ、涙なしにはプレイできないゲームです。

史実に基づいた、実際に歴史上で行われた新選組へのリスペクトも忘れることなく、恋愛のみならず男の生き様を描いたのも、この作品がメガヒットとなった理由の一つなのかもしれません。

 


豪華声優陣の感情豊かな表現!


薄桜鬼を語る上で、声優さんの演技は外せません。
薄桜鬼 声優

実は声優さん目当てでゲームを購入した、という方も多いようですね。
そうしたらドップリとハマった……というのが、この界隈ではよく聞きます。
それはもちろん、キャラクターと合致した演技、もともとの声質が演ずる上で見事にはまったということなのでしょう。

命のやり取りをするキャラクターたち。
もちろんそこには、悲しく辛い出来事も起こります。

そこで隊士たちの悲痛な声は、もう切なくて仕方がなくなります。
そういうシーンで声優さんに気づかされることが多々あって、このキャラクターの彼は、嫌っていたはずの彼に対して、こういう気持ちでいたのか。と、より明確に心を掴み離さないのです。

 

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