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今やバラエティ番組で大活躍中の、ちょっと強面の『千原兄弟』は、よりもとクリエイティブ・エージェンシーに所属するお笑いコンビです。
千原兄弟
実は売れるまでに、相当努力をした苦労人!コンビである側面、血の繋がった兄弟。そこには知られざる兄弟愛があったのです。

千原兄弟のお兄ちゃん、千原せいじさんの魅力

千原せいじ
当時引き籠もりであった弟、千原ジュニアさんが鬱屈しているのを見かねて、吉本総合芸能学院(NSC)に誘ったのは千原せいじさん。というのは結構有名なお話ですよね。

あの人情味溢れるお兄さんのこと、きっと弟のことが心配だったのでしょう。

持ち前の明るさは、言葉の通じない異国人であってもすぐに仲良くなってしまうほど。あまりにもコミュニケーションの幅が広すぎて、通りすがりの見覚えのない他人から「先日はありがとう!」と言われるほどだそうです。

千原ジュニアさんもせいじさんのそういう姿に一種の尊敬を抱いているらしく、せいじさんが経営する居酒屋『せじけん』が販売しているだしネギ醤油を、わざわざ購入しているのが微笑ましいですね。

千原兄弟の弟、ジャックナイフと呼ばれた千原ジュニアさん

千原ジュニア

今やバターナイフなどと揶揄されていますが、その昔は荒れに荒れていたそうです。しかし兄とは反面、繊細な一面を持っており、ふとした拍子に引き籠もりとなってしまいます。

そんなジュニアさんは兄に誘われ、お笑い芸人を志します。ただ当時のジュニアさんは15歳で、早くに業界へ入ったため若くして芸歴の長い芸人さんとなったのです。

ネタを書いているのもジュニアさんで、度々兄弟間での喧嘩が絶えなかったそうですが、お互いに売れた今、ジュニアさんはせいじさんの息子を溺愛しており、兄弟仲も含めて関係は良好なようですね。


あるきっかけにより、コンビ解散の危機!?

千原兄弟
ある日、バイクに乗っていたジュニアさんは交通事故を起こしてしまいます。顔面を骨折し、一歩間違えていれば即死の状況。場合によっては還らぬ人となり、強制的にコンビ解散になってしまうところでした。

そんな中、せいじさんは一命をとりとめたジュニアさんの穴を埋めるべく、一人で全ての仕事をこなし、千原兄弟を一人で守っていました。

しかしせいじさんはジュニアさんの入院中、一度もお見舞いにはいかなかったそうです。

その時のことを振り返ったせいじさんは「あいつは死なん」と確信していたそうです。そしてその言葉通り、ジュニアさんは生還し、お笑いの舞台を再び歩むことになったのです。

今ではジュニアさんも当時のことを笑いのネタにしていますが、見舞いにこなかった兄のことを話す時、とても嬉しそうですよね。あの切れ長の目が、ふと優しくなっているのは気のせいでしょうか。

これからの千原兄弟の活躍に、更なる期待!

千原兄弟
ジュニアさんは今では冠番組を持ち、せいじさんも飲食店の経営やバラエティ番組で引っ張りだこの売れっ子です。知られざる努力の中には、兄弟愛があったからこそ、千原兄弟として活躍される今のお二人があったのではないでしょうか。

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