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クリスマスソングの定番曲!洋楽クリスマスソングランキング

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日本には定番のクリスマスソングがいくつかありますが、洋楽の中にもクリスマスの定番曲は数多くあります。中には「洋楽の方が本場の雰囲気がある!」と感じている方もいるかもしれません。洋楽の定番曲を知っておけば、周りの方におしゃれなイメージを与えることもできるでしょう。

ここでは、洋楽のクリスマス定番曲をランキング形式でご紹介します。

【第5位】The Jackson 5『Santa Claus is Coming to Town』


ジャクソン5の『Santa Claus is Coming to Town』は、最も有名なクリスマスソングと言われています。


<出典:www.youtube.com>


アメリカの音楽雑誌であるビルボードのチャートでもクリスマス部門1位を獲得しており、今まで数多くのアーティストがカバーしてきました。

日本では「サンタが街にやってくる」と和訳されており、訳詞は神戸孝夫さんが担当しています。世界中で愛された曲であるため、1970年にはこの曲をモチーフとしたアニメが制作されました。


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【第4位】ジョン・レノン&オノヨーコ『Happy Xmas(War Is Over) 』



ジョン・レノン&オノヨーコの『Happy Xmas(War Is Over) 』は1971年に発表された曲で、クリスマスになると現在でも良く流れている曲です。


<出典:www.youtube.com>


日本では「ハッピークリスマス(戦争は終わった)」と和訳されており、ジョン・レノンのソロキャリアにおける代表曲と認識されています。

全英のチャートでは4位、アメリカのチャートでは最高28位を獲得しており、世界中でさまざまなアーティストがカバーをしていることでも知られている曲です。「争いを止めよう」「望めば戦争は終わる」など、世界平和を歌っている曲でもあります。

【第3位】Mariah Carey『All I Want For Christmas Is You』


Mariah Careyの『All I Want For Christmas Is You』は、ドラマ主題歌やCMソングなど、多様なシチュエーションで使用されているクリスマスソングです。



<出典:www.youtube.com>


「サンタクロースに運んできて欲しいのは恋人だけ」という願いを歌った曲ですが、日本では「恋人たちのクリスマス」と和訳されており、実際の歌詞とは意味合いが異なっています。

この曲は1994年にリリースされ、世界各国のチャートでトップ10以内を獲得しました。現在でもクリスマスの季節になるとチャートの上位に戻ってくる名曲であり、クリスマスの定番ソングとして世界中から親しまれています。

【第2位】Wham! 『Last Christmas』


Wham!の 『Last Christmas』は、コンビニやテレビなど、国内でも多くの場面で流されているクリスマスソングです。



<出典:www.youtube.com>


そのため、日本では1番有名なクリスマスソングと称されることもあり、日本のチャートでは最高12位を獲得しました。もちろん海外でも人気があるこの曲は、世界中のアーティストがカバーしています。

タイトルは「去年のクリスマス」という意味で、失恋がテーマの曲です。クリスマスソングとしてだけではなく、1980年代を代表する名曲として広く認識されています。


【第1位】Bing Crosby『White Christmas』


Bing Crosbyの『White Christmas』は、1940年代に発表されたクリスマスソングです。世界中で最も売れたシングルと言われるほど、世界各地に浸透している名曲です。


<出典:www.youtube.com>


歌詞には、古風なクリスマスの情景の思い出がつづられています。

この曲は日本にも1940年代後半から定着していき、アメリカ文化が急速に普及する過程で、クリスマスの定番ソングとして受け入れられました。日本ではビング・クロスビー盤だけが圧倒的に人気というわけではなく、他のアーティストがカバーした同曲を好んでいるファンも少なくありません。

おわりに


ここまで、洋楽の定番クリスマスソングをご紹介しました。同じクリスマス定番ソングであっても、曲によって歌詞の内容やテーマ、曲調などに違いが見られます。

今回紹介した名曲を聴き比べ、自分好みのクリスマスソングを見つけてみましょう。

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