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映画ファンからは鬼才、または天才などと称されることも多い監督であるクリストファーノーラン。

クリストファーノーラン

彼が手掛ける作品は世界感はとても斬新で、なおかつ難解なものも多く、見るものをぐんぐん引き込んでいく演出が魅力です。

そんなクリストファーノーラン監督が手掛けたおすすめ作品を紹介しながら彼の世界観についても追っていきたいと思います。

世界観は人によって感じ方が違う?

映画を見た際の"世界観"というのは人によって感じ方が違うものです。しかしクリストファーノーランが手掛けるものについては、特に解釈が人によってバラバラになります。

その異なる感想を逆にクリストファーノーラン監督は楽しんでる印象さえ受けますね・・!

クリストファーノーラン監督の作品の中でもまずオススメしたいのが彼の代表作とも言える『ダークナイト』。

ダークナイト

「バットマン ビギンズ」の続編として2008年に公開されました。

遂にバットマン因縁の敵であるジョーカーが登場し、街の平和のために正義を行使するバットマンの苦悩と葛藤の物語を描いています。

人格形成を行っていく中で何が必要なのか、そして人々はどんな気持ちになるのかということを、難解いながらも詳細に描き、物語の終盤では人間の深層心理に潜む正義・そして悪の感情を上手くえぐってくるようなシーンも…。

前作の人気で期待も高かった作品ですが、そんなファンの期待さえ軽々と超えてしまうような至極の作品になりました。

世界中で愛されるバットマンだからこそ、ヒーローもの映画として楽しめるだけでなく、映画ファンをも唸らす様々な考察もできるこの作品はまさに観る者を選ばない傑作映画です!

難解な作品に見る側が引き込まれる

クリストファーノーランを語るのであれば、げひ見ておきたいという作品の一つが『インセプション』。

インセプション

こちらの作品はノーランの才能が隅から隅までたっぷりと凝縮されています。一度見ただけでしっかりと理解することは難しいと言われているほど難解な作品ですが、意味や理屈、そして人々の欲などが細かく描かれています。

他人の頭のなかに侵入して、アイデアを盗んでいくという内容は、観ている側も常に頭を使ってないとわけがわからなくなります。

ただ、バッドマンシリーズに比べ考察も難解なので好き嫌いはきっぱり分かれる作品であることは間違いないでしょう。

(高学歴の理系の人からは特に人気がある様子)


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