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ジブリ


人気が高いからこそ……?

世界でも人気が高い日本のアニメの中でもとくに有名な『 ジブリ作品 』。 ネット上ではしばしば事実ではないそれぞれのジブリ作品の都市伝説が語られています。今回はとくに有名なジブリの都市伝説をご紹介したいと思います。

『 風の谷のナウシカ 』の都市伝説


風の谷のナウシカ

意外と知られていませんが、実は風の谷のナウシカは宮崎駿監督が連載していたマンガを映画化したものです。 実は映画版の風の谷のナウシカはマンガ版の第一巻部分に過ぎないとされており、それらの設定もあいまって複雑な都市伝説が生まれているようです。

まず、明言されていない風の谷のナウシカの舞台はテラフォーミックされた未来の火星という説があります。これは冒頭のナレーションの「 錆とセラミックに覆われた~ 」という部分が火星の地表を現しているとも、ナウシカが乗るメーヴェのような小さなエンジンでも火星なら実現飛行可能だからという説もあります。

また、映画の冒頭でのインパクトが強い巨神兵は実は現在の人類のサイズだとも、巨大生物であるオームも実はふつうの芋虫サイズという説や、地球の3分の1の重力である火星だからこそ、あのように巨大なサイズになっているという説があります。

『 となりのトトロ 』の都市伝説

今でも小さなお子さんに見せられることも多い国民的アニメのとなりのトトロですが、この物語はすべて小説家である父親の空想であるという説があります。 これは物語の後半になると、さつきとメイの影が消えているというシーンがあったり、物語の最後の方でさつきとメイが、自分の母親に会わずに終わったシーンなどで、このような説が生まれているんだとか。

となりのトトロ


またトトロという名前は劇中で「 トロル? 」と聞き間違えられていますが、このトロルとはノルウェーに伝わる死神の名前なんだそうです。 宮崎駿監督が「 なぜトロルと呼ばせたのか? 」という考察から、このような説が生まれたとも言われていますが、ファンの間ではこの都市伝説は有名なんだそうです。

なぜ『 ジブリ作品 』の都市伝説が生まれるのか?

こういった都市伝説が生まれた背景には見る側の「 この物語はもしかしたら…… 」という願望が入っているからだとか。 ほとんど二次創作に近い都市伝説もありますが、いつまでも見る人の心に残るジブリ作品だからこそ、たくさんの都市伝説が生まれるのかも知れませんね!

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