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■ 古鷹

「艦これ」古鷹

CV:大坪由佳
イラストレーター:UGUME

古鷹出典:©2013-2018 DMM.com/KADOKAWA GAMES 「艦隊これくしょん-艦これ-」より

「アズールレーン」古鷹

CV:影山灯
イラストレーター:kisetsu

古鷹出典:©2017 Manjuu Co.ltd & Yongshi Co.ltd ©2017 Yostar Inc.「アズールレーン」より

日本海軍の古鷹型重巡洋艦1番艦の『古鷹』。

艦これの古鷹は、オッドアイで左目には探照灯の役割が付いていたり足元がまるごと機械になっているなどメカ感が強いところが特徴。その容姿とは裏腹に優等生気質で何かにつけて重巡洋艦を推す真面目な女の子です。

一方のアズレンの古鷹は、めんどくさがりで髪の毛もボサボサ。つねにぽやぽやとしいて眠そうで、目を離すとドジをしたりとなにかと面倒のかかる女の子。

そんな性格は正反対の2人ですが、魚雷管や連装砲のつける腕・脚も真逆になっているのがポイント。

また、古鷹はどちらも近代化改修による古鷹改が実装済みです。

「艦これ」古鷹改二
古鷹改二出典:©2013-2018 DMM.com/KADOKAWA GAMES 「艦隊これくしょん-艦これ-」より

「アズールレーン」古鷹改
古鷹改出典:©2017 Manjuu Co.ltd & Yongshi Co.ltd ©2017 Yostar Inc.「アズールレーン」より

艦これの古鷹改は、レアリティー上昇と性能上昇のみでカード自体の古鷹の容姿自体は変わりません。そのため改二の画像を比較対象にしてみました。

どちらも少々頭身が高くなり、大人びた容姿へと成長しますが、ほぼすべての艤装が腰回りに集まったアズレンの古鷹に対して、艦これ古鷹はそのまま全身を覆うように艤装が展開され、よりメカ感が強まったように思います。


■ 加古

「艦これ」加古

CV:大坪由佳
イラストレーター:UGUME

加古出典:©2013-2018 DMM.com/KADOKAWA GAMES 「艦隊これくしょん-艦これ-」より

「アズールレーン」加古

CV:影山灯
イラストレーター:kisetsu

加古出典:©2017 Manjuu Co.ltd & Yongshi Co.ltd ©2017 Yostar Inc.「アズールレーン」より

日本海軍の古鷹型重巡洋艦1番艦の『加古』。

艦これの加古は、古鷹ほどアンバランスな艤装の配置ではなく、魚雷管は両膝上に、連装砲だけ左右で1:3になるように装備しています。ボーイッシュで勇ましさを感じるような女の子ですが、めんどくさがり屋でたまにドジを踏むところはアズレンの古鷹に近いものを感じます。

一方のアズレン加古は、古鷹と対になるような艤装配置になっていて、成績優秀な真面目っ子タイプ。艦これの古鷹も真面目な子ですが、彼女は最初の重巡洋艦としてその良さを広めようと頑張るポジティブで明るい真面目っ子なのに対し、アズレン加古は逆にプレッシャーを感じ小さくなってしまっている部分もある繊細な女の子。

お互いがそれぞれの姉妹に似ているようで、タイプの違うキャラクターになっているところも面白いですよね♪

古鷹と同じく、艦これの加古改は見た目が変わらないので、改二の画像を紹介します!

「艦これ」加古改
加古改二出典:©2013-2018 DMM.com/KADOKAWA GAMES 「艦隊これくしょん-艦これ-」より

「アズールレーン」加古改
加古改出典:©2017 Manjuu Co.ltd & Yongshi Co.ltd ©2017 Yostar Inc.「アズールレーン」より


■ 妙高

「艦これ」妙高

CV:種田梨沙
イラストレーター:bob

妙高出典:©2013-2018 DMM.com/KADOKAWA GAMES 「艦隊これくしょん-艦これ-」より

「アズールレーン」妙高

CV:鈴木絵理
イラストレーター:K箱

妙高出典:©2017 Manjuu Co.ltd & Yongshi Co.ltd ©2017 Yostar Inc.「アズールレーン」より

日本海軍の妙高型重巡洋艦1番艦の『妙高』。

艦これの妙高型は姉妹揃ってスタイル美人。紫色のジャケットと黒のミニスカート、白タイツという全員お揃いの独特な制服が大人っぽいですね。姉妹の長女でもある妙高は、奥ゆかしくも世話焼きで、気遣いのできるまさに理想のお姉さん。

アズレンの妙高は、学ラン風の衣装に「風紀」と書かれた腕章をしている男の勝りで厳格ある性格ですが、「訓練を監督する立場」のようで、手作りのお菓子や栄養ドリンクを差し入れしてくれたりと以外と女子力が高く視野も広いお姉さんな一面が。

肩から膝にかけて小さめの艤装をいくつもわけて装備している艦これの妙高に比べて、腰回りにまとめた大きめの艤装が特徴のアズレンの妙高とそのシルエットも大きく異なります。

ただ、艦これの妙高はショートカットではなく、後ろでシニヨンにしているため髪を下ろしたら、同じくらいの長さになるかもしれませんね。


■ 那智

「艦これ」那智

CV:種田梨沙
イラストレーター:bob

那智出典:©2013-2018 DMM.com/KADOKAWA GAMES 「艦隊これくしょん-艦これ-」より

「アズールレーン」那智

CV:鈴木絵理
イラストレーター:K箱

那智出典:©2017 Manjuu Co.ltd & Yongshi Co.ltd ©2017 Yostar Inc.「アズールレーン」より

日本海軍の妙高型重巡洋艦2番艦の『那智』。

艦これの那智は、姉妹のなかでも気が強くしっかりしたキレ者なお姉さん。しかし真面目すぎてどこか抜けていたり、可愛いものに目がなかったりと女の子らしい一面とのギャップも彼女の魅力です。

アズレンの那智は、その容姿からもわかるように風紀を守らないギャルっぽい女の子。常に大人の余裕をみせていますが、実はとてもピュアな性格で、人一倍努力家なところがあったりとこちらもギャップが魅力的ですね。


■ 青葉

「艦これ」青葉

CV:洲崎綾
イラストレーター:hatsuko

青葉出典:©2013-2018 DMM.com/KADOKAWA GAMES 「艦隊これくしょん-艦これ-」より

「アズールレーン」青葉

CV:影山灯
イラストレーター:kisetsu

青葉出典:©2017 Manjuu Co.ltd & Yongshi Co.ltd ©2017 Yostar Inc.「アズールレーン」より

日本海軍の青葉型重巡洋艦1番艦の『青葉』。

艦これの青葉は、淡い紺色の入ったセーラー服と黄色のリボン、色素の薄いピンクの髪の毛が可愛らしく、元気いっぱいの明るい性格です。セーラーの下がキュロットというのも艦これ全体でみてもかなり珍しいです♪

一方のアズレンの青葉は、紺に蛍光ピンクのラインが入ったブレザーに白のスカート、菊の御紋のようなチョーカー、鮮やかなエメラルドグリーンの髪とかなり派手目な容姿。陽気で俯瞰的な性格ながらも義理堅い一面もある女の子です。

どちらの青葉も従軍作家の海野十三さんが乗っていたことがあるという文献から、取材やインタビューを試みるジャーナリスト的なお仕事をしたがっています。


■ 衣笠

「艦これ」衣笠

CV:中島愛
イラストレーター:藤川

衣笠出典:©2013-2018 DMM.com/KADOKAWA GAMES 「艦隊これくしょん-艦これ-」より

「アズールレーン」衣笠

CV:影山灯
イラストレーター:kisetsu

衣笠出典:©2017 Manjuu Co.ltd & Yongshi Co.ltd ©2017 Yostar Inc.「アズールレーン」より

日本海軍の青葉型重巡洋艦2番艦の『衣笠』。

艦これの衣笠は、青葉以上に明るくお転婆で、ちょっと自信家なところもありますが、根は素直でとても優しい女の子。衣装や髪色は青葉そっくりですが、衣笠はミニスカートで艤装やその配置は異なります。

アズレンの衣笠は、常に目尻がくいっと上がって怒っているように見えますが、ちょっぴり心配性で世話焼きななだけでこちらも根は優しい子だからこそ。姉の青葉とは違い、彼女はピンクのラインの入ったセーラー服を着用しています。


■ プリンツ・オイゲン

「艦これ」プリンツ・オイゲン

CV:小澤亜李
イラストレーター:島田フミカネ

プリンツ・オイゲン出典:©2013-2018 DMM.com/KADOKAWA GAMES 「艦隊これくしょん-艦これ-」より

「アズールレーン」プリンツ・オイゲン

CV:佐倉綾音
イラストレーター:realmbw

プリンツ・オイゲン出典:©2017 Manjuu Co.ltd & Yongshi Co.ltd ©2017 Yostar Inc.「アズールレーン」より

ドイツ海軍のアドミラル・ヒッパー級重巡洋艦3番艦の『プリンツ・オイゲン』。

艦これでは、「ビスマルクと見間違えるように意図的に設計された」という史実を汲んで、衣装や艤装などはビスマルクに似せていて、プリンツ・オイゲンの方が小柄なものの色違いの衣装や艤装、容姿はとても似ています。

ハツラツとした明るい性格で、その元気さが空回りしてしまう時もありますが、そうしたいところも可愛げがあって憎めませんね。

一方、アズレンのプリンツ・オイゲンは、輝くようなきれいな銀髪と胸元のほくろに思わず目がいってしまう抜群のスタイル、彼女が手なづけているようにも思える鉄血艦らしい怪物のような艤装とどこか冷淡な印象。

性格も何に対してもどこか興味がなさそうでとらえどころのないものでしたが、次第に心を開いてくれるようになります。

お互いの共通点はカラーリングぐらいかもしれませんね。


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