今日からサク読み!トレタメアプリ


創立30周年を迎えているキャラメルボックス東野圭吾をはじめ、多くの小説家の作品を舞台化しています。これまでの公演をみながら、なぜ人気なのかを見ていきましょう。

キャラメルボックス

キャラメルボックスとは

他の有名劇団とは少し体制が違う劇団であるキャラメルボックス。その歴史が始まったのは、1985年になります。社会人サークルとしてスタートしたものの、3年目からはプロを目指すようになっていったのです。

1993年には観客動員数が2万人を突破し、1995年に当時所属していた上川隆也がNHKのドラマに出演したことがきっかけとなり、注目を浴びることになります。

観客の年齢層をみてみると年代、性別ともにバラバラですが、男性が多いという特徴があります。また学生からの人気もこの劇団をみて俳優になりたいと夢を持った若者も多いようです。息もつかせぬスピーディーな展開と、ミュージカル並に音楽を重視しているというのがキャラメルボックスの特徴であり、最大の魅力でもあるのではないでしょうか。

ticket-news.pia.jp

キャラメルボックスのこれまでの公演


キャラメルボックスのこれまでの公演は有名作家の作品も舞台化しています。人気作家東野圭吾をはじめ、さまざまなコラボレーション作品の上映が行われ話題の尽きない劇団です。
作風は一言で形容するならば、エンターテインメントファンタジーになります。SF、時代劇、ラブストーリーなどさまざまなジャンルを織り交ぜながら、独自の世界観を展開しているのです。

手に汗握るクライマックスと大きなカタルシスをもたらすハッピーエンドによって、笑って興奮して感動して泣けるという、体験をすることができます。

キャラメルボックスの30周年記念公演とは

そんなキャラメルボックスの創立30周年記念公演の第三弾は、「時をかける少女」です。製作総指揮から演出家に「30周年だから好きな作品を選んで舞台化してください」という依頼を受け、迷うことなくこの作品が選ばれました。そして、原作者の許可を得て、その後が描かれました。

SEO的な画像名

17歳の少女を通じてみることができる、ひと夏の大冒険をたっぷり楽しくみることができるので、原作の「ときかけ」ファンも楽しめる作品となりました。劇団員全員がエンターテイナーであるという志から、その高い完成度にも絶賛の声があがりました。

キャラメルボックスのこれからは

高い志により、クオリティーが確かな舞台が実現しているキャラメルボックス。

これからもまだまだ進化を続けていく劇団なのです。

1 / 1

この記事をみんなにシェアする

レコメンドの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!