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2017年、朝夏まなとさんから真風涼帆さんにトップスターがバトンタッチし、新生宙組がスタートしました!

メディアなどでは新トップコンビ、真風涼帆&星風まどかはすでに露出済み、12月のタカラヅカスペシャルで正式デビューを果たしています。

そして2018年1月12日から始まる東京国際フォーラム公演「WEST SIDE STORY」が正式なプレお披露目公演となります。

「WEST SIDE STORY」は1960年代のブロードウェイミュージカルで、映画にもなった名作。特に数々のミュージカルナンバーは素晴らしく、今の若い人たちもきっと虜になることでしょう。

宝塚歌劇でも1968年に月・雪合同公演として上演され、人気を呼びました。

楽曲はアメリカの大作曲家レナード・バーンスタインによるもの。

「ラプソディ・インブルー」などの名曲を世に送り込んできた、彼の生誕100周年という意味も込めて今回の上演となったようです。

「WEST SIDE STORY」って一体どんな物語なの?

宙組 WEST SIDE STORY出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組公演『WEST SIDE STORY』より
では、ストーリーや設定を追ってみましょう。

舞台はニューヨークのウエストサイド。ポーランド系アメリカ人の非行少年のグループ「ジェット団」と、プエルトリコ系アメリカ人の若者グループ「シャーク団」が縄張り争いをしています。

ジェット団のリーダーであるリフは、決闘を申し込むため、シャーク団も出席するダンスパーティーに元リーダーのトニーを連れて行きます。

そのダンスパーティーで、シャーク団のリーダー・ベルナルドの妹、マリアと恋に落ちてしまうトニー。

敵対するグループの男女が恋に落ちてしまう…。

これは、あの名作に似てますよね? そう、この物語は「ロミオとジュリエット」を土台としたもの。

時代や人物像は違いますが、設定はロミジュリです。ですから、新たな世代の宝塚ファンもきっと胸キュンするのでは…と期待されます。


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