2,165 views

クリープハイプのボーカル・尾崎世界観が小説を発表!彼の魅せる「世界」とその人物像に迫る!

四人組の邦ロックバンド・クリープハイプの中心メンバーはボーカル兼ギター担当の尾崎世界観です。

尾崎世界観 <出典:http://hon.bunshun.jp/articles/-/4897>

この独特のネーミングに込められた想いとはどのようなものなのでしょうか。

そして彼が発表した初の小説についてもご紹介。尾崎世界観の活動とその人物像に迫っていきます!

クリープハイプのボーカル・「尾崎世界観」というネーミングの由来

現在31歳の尾崎世界観の本名は尾崎祐介であり、初期の頃はこの本名で活動していましたが、2005年頃にライブを見た人から言われた「世界観がいいね」というありがちな褒め言葉に疑問を持ち、そこからなんと自分の名前を世界観にしてしまえという思い切った発想で、バンド活動する時の名前を「尾崎世界観」にしたというエピソードがあります。

尾崎世界観 <出典:http://natalie.mu/music/pp/dresscodes06/page/3>

元々は2001年に尾崎が地元の友達とクリープハイプを結成したところからこのバンドの歩みが始まりました。

その頃は3ピースバンドだったようです。現在は他にギターの小川幸慈、ベースの長谷川カオナシ、ドラムの小泉拓でバンドが形成されています。






クリープハイプのボーカル・尾崎世界観の初小説「祐介」

そんな尾崎世界観が今年の6月30日に初の小説「祐介」を発表しました。

これは主に自分の歩みに関する内容で、「俺は、俺を殴ってやろうと思ったけれどどう殴っていいのかがわからない」という彼らしさのある非常に興味深いキャッチコピーが印象的です。

尾崎世界観 <出典:http://natalie.mu/music/news/194451>

現代の若者が抱える様々な悩みなどを紐解いたり、自分の感情を救う一つのファクターとなる可能性も秘めている作品ですので、若い人にも大人にもぜひ読んでもらいたい一冊です。

バンド解散も考えていた・・・尾崎世界観初の小説にまつわるエピソード

この小説を執筆していた頃はバンドの解散も考えていたと語る尾崎世界観。この小説を書くことによって心のバランスを保っていたようです。

そのように彼の内面が色濃く出た初小説と共にクリープハイプのニューアルバムにも注目です。9月7日に発売された最新アルバムのタイトルはずばり「世界観」。

クリープハイプ 世界観 <出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160730-00000009-mnet-musi>

とうとうアルバムタイトルにまでなってしまったか・・・!というところもありますが、この世界観という言葉との出会いこそが彼の芸術活動のターニングポイントだったのかもしれません。

ある意味セルフタイトルともいえるようなこのニューアルバムがどういう作品に仕上がるのか、こちらにも要注目ですね!

多方面の活躍に期待できる彼の「世界観」

クリープハイプ・そして尾崎世界観の「世界観」はやはり見る人を惹きつけます。

小説では尾崎世界観のまた新たな一面を、ニューアルバムではクリープハイプの新たな一面を楽しむことができるでしょう!

これからもクリープハイプと尾崎世界観の活動から目が離せませんね♪

カテゴリー
コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

J-POPの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!