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「ウンザウンザ」を踊る!変態バンド「バックドロップシンデレラ」

2016年、活動10周年を迎えるバックドロップシンデレラは結成当時から異彩な色を放ち続けています。

 

メンバーのプロフィールも、最低限しか明かされていないですが、そうでなければならないと思わせるような不思議でハイテンションな彼らの、バンド紹介と楽曲紹介をしていきたいと思います。

バックドロップシンデレラのメンバープロフィールは最低限しか明かされず!

バックドロップシンデレラは、結成当時から不動の4人編成です。
バックドロップシンデレラ <出典:natalie.mu>
メンバーは、ヴォーカルのでんでけあゆみ(長崎県佐世保市出身)、ギター・コーラスの豊島”ペリー来航”渉(東京都出身)、ベース・コーラスのアサヒキャナコ(北海道札幌市出身)、ドラム・コーラスの鬼ヶ島一徳(新潟県佐渡市出身)で、4人共に年齢不詳となっています。

 

北は北海道、南は九州からやってきた彼らのバンド、バックドロップシンデレラは2006年に東京で結成されました。

バックドロップシンデレラが「ウンザウンザ」に辿り着くまで

2006年の結成当初こそ、「メルヘンチックハードコア」と自分たちのバンドの音楽を位置づけていましたが、その後はパンク、メタル、ハードコア、スカ、レゲエ、アイリッシュや世界の民族音楽などのワールドミュージックを大胆に取り入れ、かつ何者にも囚われない音楽で異彩を放ち続けています。
バックドロップシンデレラ <出典:murofestival.com>
メンバー達は、インディーズバンドの強みは何からも指図されず自由に自分たちの思うペースで音楽を作っていける事と語り、独自の道を歩んでいます。

 

そんな中彼らの音楽の分岐点っとなったのが、2011年にリリースしたアルバム「シンデレラはウンザウンザを踊る」です。

 

この頃から、彼らは自らの音楽を「ウンザウンザ」と呼び始めたのです。

バックドロップシンデレラの音楽、「ウンザウンザ」が意味するもの

自らの音楽を「ウンザウンザ」という、その「ウンザウンザ」とはいったいなんなのかと頭をかしげますが、それもそのはず「ウンザウンザ」は彼ら独自の音楽で、元はボスニアのエミール・クストリッツァ&ノースモーキング・オーケストラというアーティストの楽曲「ウンザ・ウンザ・タイム」から名付けられています。

<出典:www.youtube.com>
とりあえず、彼らのすべてが「ウンザウンザ」で、ステージで踊り狂い客席も踊り狂い、圧倒的なパフォーマンスを見せながら、これも「ウンザウンザ」なんだと言い放っているのです。

精力的に活動を続けるバックドロップシンデレラの今後の動向に注目!

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<出典:www.youtube.com>
年間100本近くのライブをこなしているバックドロップシンデレラ、共感率の高い歌詞に異端なのにところどころキャッチーなメロディーを乗せた彼らの楽曲に、人気お笑い芸人も思わず太鼓判を押してしまうのです。

 

2016年の節目の年に、目標に掲げていたクラブクアトロでのライブが控えている彼らのこれからに注目です。

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