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衝撃の退団発表!花組トップ娘役・花乃まりあさんのプロフィール

8/2に宝塚舞踊詩『雪華抄』『金色の砂漠』(宝塚大劇場:2016年11月11日~12月13日、東京宝塚劇場:2017年1月2日~2月5日)をもって退団を発表した花組トップ娘役の花乃まりあさん。

宝塚にとっても歴史の深い『ME AND MY GIRL』のサリー役を好演したことも記憶に新しい彼女が決断した卒業。

まだまだこれからも愛らしいその姿をみていたい・・・!という声もちらほらと挙がっていて筆者も残念な気持ちもありつつ、彼女の決めた大きな決断と意思をとて素晴らしく思います。

そんな花乃まりあさんについてここでもう一度振り返ってみることにしましょう。

美しく可憐、花組トップ娘役・花乃まりあさんのプロフィール

普段からとても女性らしく、華やかな雰囲気を醸し出している花乃まりあさん。入り・出の際の髪型などはついつい真似したくなるくらい凝っていてヅカファンではかなり評判で舞台以外でも娘役!だとも言われています。

そして、顔立ちが女優の綾瀬はるかさんにとても似ていて、そっくりさんとしても有名です。
愛称は「かのちゃん」東京都多摩市出身。恵泉女学園中学出身。身長164cmで血液型はO型です。

好きな色はピンクベージュらしいのですがこれまた女性らしい色のチョイスですね。
好きな食べ物・飲み物はミッシェルバッハのクッキー、nononのパンのようです。

花乃まりあ
<出典:http://laughy.jp/>


抜群の歌唱力と演技で魅了!

花乃まりあさんの最大の魅力は歌唱力と演技力です。花乃まりあさんは、少女から大人の女性、気性の荒い下町の女まで細やかに演じ分けることができる娘役さんです。

声の使い分けが上手くもちろん歌でもその能力が発揮されています。舞台上では普段の雰囲気とはガラッと変わり力強い女性としてのイメージが付くほどの演技もまた注目すべきところでしょう。

自らの演技やダンスなどについては、「歴代のトップと比べてまだ未熟」と語っており、そのひたむきな謙虚さと自分を客観視できる能力。そして元々の努力家気質な性格が花組娘役トップスターに上り詰めた理由なのではないのでしょうか。



花乃まりあさんの経歴は?

2008年に宝塚音楽学校に入学しました。そして2010年宝塚音楽学校を卒業し、96期生として宝塚歌劇団に入団しました。同期として雪組トップ娘役の咲妃みゆさんや宙組男役スターの和希そらさんがいます。

月組公演の「THE SCARLET PIMPERNEL(ザ・スカーレット・ピンパーネル)」で初舞台後に宙組に配属されました。
そして2012年、『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』新人公演で初ヒロインを務め2014年3月1日付で花組へと組替えし、2014年8月、『エリザベート−愛と死の輪舞−』新人公演でタイトルロールのエリザベート役を務め、同年11月17日付で明日海りおの相手役として花組トップ娘役に就任しました。


2015年に東京国際フォーラム公演『Ernest in Love』でトップ娘役お披露目公演を行い、大劇場お披露目公演は『カリスタの海に抱かれて』/『宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア)』になりました。

カリスタの海に抱かれて
<出典:kageki.hankyu.co.jp>





魅力溢れる花組トップコンビ

みりおちゃん(明日海りおさん)とかのちゃん(花乃まりあさん)コンビはホント最高!といった声が多数上がっていますが、確かに2人の絶妙な掛け合いや歌などからそういう声が上がるのは納得だと思います。
明日海りおさんのまろやかな低音を駆使した力強い歌声と花乃まりあさんの聴く人の心を揺さぶる表現力抜群の歌声は聴いていてとても心地よくバランスの取れたコンビだと思います。

そして、トーク番組などでは舞台とは違い、二人ともゆるくてふわふわした感じの独特な空気感が流れるといったギャップがあり、そこもまたゆるふわコンビの魅力ですね!話していると自然とこそこそ話のようになる二人のトークは聴いている方も癒やされます。

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<出典:auction.rakuten.co.jp>



あの大人気公演が帰ってくる!

2015年1月に、明日海りおさんと花乃まりあさんを中心とした花組により東京国際フォーラムにて上演され大好評を博した作品『Ernest in Love』が2016年2月3日(水)~ 2月14日(日)梅田芸術劇場メインホールと中日劇場にて再演します!

前回からさらに演技の幅が広がった明日海りおさんと花乃まりあさんを筆頭とした花組ジェンヌ達。今回は前回と比べてどのような舞台になるかが待ち遠しいですね。

花組娘役トップスターとして花乃まりあさんがどれだけ成長したのか、次の公演まで楽しみに待っていましょう!

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<出典:Ernest in Love>

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