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名探偵コナンファンのみなさまこんにちは!コナンと言えばここ数年大ヒットを連発する劇場版も話題ですよね。全作品観ているという方も多いのではないでしょうか。

そんなコナンの映画、ある現象が頻発していることにお気づきでしょうか。

それは爆発(爆破)です。

20本を超えた劇場版作品のうち、大小合わせると13本の作品で爆発が起きているのです。

今回は、そんな爆発系映画でもある名探偵コナンの大爆発エピソードをご紹介します。

爆発エピソード① 第1作【時計じかけの摩天楼】~クライマックスにかけての大爆発~

最初に紹介する爆発エピソードは、劇場版第1作の【時計じかけの摩天楼】から。そう、劇場版1作目から大爆発しているんです。

この作品では、映画後半に大爆発が起きます。

蘭は新一(コナン)と新一の誕生日に合わせてレイトショーの映画を観に行く約束をしますが

新一を憎む犯人が、蘭のいるビルに爆弾を仕掛けてしまいビルが爆発してしまうのです。

さらには、蘭のいるビル内でも爆弾が見つかり、蘭が爆弾の解体をすることになります。

蘭を助けるために、開かない扉の前まで来た新一との扉越しの会話がなんとも感動する作品です。

爆発エピソード② 第2作【14番目の標的(ターゲット)】 ~中間とクライマックスの大爆発~

爆発エピソード2つ目は、第2作の【14番目の標的(ターゲット)】です。この映画は、中間くらいに一度爆発が起こります。

集められたのは、毛利小五郎にゆかりのある人たちで、しかも名前に数字を持つ人たちばかり。その中には新一の名前もありました。

新一の代わりに来たコナンでしたが、連続殺人事件に巻き込まれます。

作品半ばにある爆発では、とても大きな水槽が爆発し、周りがまるで海のようになってしまいます。

そんな中、元々置いてある車に蘭が引っかかってしまい、コナンが必死に助けようとするのです。そのおかげで蘭は九死に一生を得ますが、今度はコナンが溺れそうになってしまいました。

そんなコナンを今度は蘭が助けるのです。結局、毛利小五郎も手伝い、なんとか3人とも水面に顔を出すことができたのです。

クライマックスでの爆発は、判明した犯人が、なんと衰弱した蘭を人質に取ってしまうのですが、その時に元々爆発が起きていた建物が、さらに犯人の手によって爆発が加速し、建物が崩れてしまう危機が訪れてしまいます。

そんな時、コナンは蘭を助けるために、とんでもない行動に出るのです。

小五郎のカッコよさと、新一と蘭、コナンと蘭の信頼関係がとても良い映画です。

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