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2017年で結成20周年を迎え、2018年1月2日にはベストアルバム「VESTIGE OF SCRATCHES」を発売予定のDIR EN GREY。

全3枚組となっているこのベストアルバムには、ファンクラブ「a knot」会員を対象に行われた楽曲へのリクエストと、メンバーセレクトによって初期~現在の定番曲まで幅広い時代の楽曲たちが収録されることが決定。

さらに、「腐海」「THE ⅢD EMPIRE」「Beautiful Dirt」はこのベストアルバムのために再レコーディングされ、今のサウンドで生まれ変わる楽曲たちにも期待が高まっています。

そこで今回はこのベストアルバムのリリースを記念して、DIR EN GREYの人気曲ランキングを発表していきたいと思います!

活動の歴史が長いDIR EN GREYなので、この記事ではインディーズ~5thアルバム「Withering to death.」収録曲までを【初期~中期】としてランキングし、6thアルバム「THE MARROW OF A BONE」~9thアルバム「ARCHE」最新シングル「詩踏み」までの楽曲を【後期~現在】として2種類のランキングを作成。

DIR EN GREYの音楽が気になっているという方や、人気の曲が知りたい!という方はぜひ参考にしてみてください♪

DIR EN GREY人気曲ランキング!【初期~中期編】15~11位

第15位「孤独に死す、故に孤独。」

第15位にランクインしたのは5thアルバム「Withering to death.」に収録されている「孤独に死す、故に孤独。」です。


どこまでも後ろ向きで心の闇を鋭く抉るようなテーマが描かれている楽曲で、やはり印象的なのは4回繰り返される「違うと願うのは後ろ向きの唯一の救いであり...」というフレーズ。

このフレーズと共に爆発するようなサウンドの展開と狂気のボーカルワークに飲み込まれそうになってしまう1曲です。


第14位「dead tree」

こちらもアルバム「Withering to death.」収録曲です。

薫が奏でる叙情的なイントロのフレーズから始まり、曲が進んでいくにつれて展開が様変わり。

「No one Wants the present」 を狂い叫ぶ京の迫力から、サビはメロディアスに展開されます。


第13位「audience KILLER LOOP」

2003年にリリースされた4thアルバム「VULGAR」の幕開けを飾る楽曲。


2017年の【mode of VULGAR】ツアーなどライブでも1曲目に組み込まれることが多く、女性が監禁されるという衝撃的な内容の映像を使った演出にも引き込まれてしまいます。

終始漂う緊張感の中、静と動を巧みに使い分けている展開が特徴的。これはDIR EN GREYにしか表現できない音世界でしょう。


第12位「ゆらめき」

Dir en greyのメジャーデビューシングルとして3枚同時リリースされた中のひとつである「ゆらめき」。

歌詞の内容もわかりやすく、比較的ストレートで聴きやすい楽曲ですが、どこがトゲのあるDirらしさで耳に残る楽曲ですね。


第11位「MACABRE-蛹ノ夢ハ揚羽ノ羽-」

2ndアルバム「MACABRE」のタイトルナンバー。


長尺でプログレッシブに展開する1曲で、歌詞の主人公は「虫」。

2013年4月にリリースされたミニアルバム「THE UNRAVELING」ではこの曲の再構築バージョンが収録。新たな展開が追加され、より壮大な楽曲となりました。

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