デブ芸人のダーティーな一面が見れる!?ラジオ番組「伊集院光深夜の馬鹿力」

タレント伊集院光といえば、デブキャラながらその頭の回転の速さは誰もが認めるところです。そんな彼がラジオでは

普段と全く違う一面をみせています。毒舌で有名な有吉弘行も真っ青の展開、どんな内容なのでしょうか?まさにおすすめ、必聴のラジオ番組の1つと言えます。




伊集院光深夜の馬鹿力
<出典:www.stitcher.com>



伊集院光というタレントを知る

伊集院光は1984年、落語家の現6代目三遊亭圓楽に弟子入り、三遊亭落大として活動を始めます。その陰で「伊集院光」という名前でラジオに出演、師匠にバレて話し合いの末「自主廃業」という形で落語家を引退、本格的にラジオ業界に進出します。

ちなみに、廃業後も圓楽師匠とはテレビ共演を果たすなど良好な関係を築いています。1987年、オーディション番組に合格しお笑いタレントとしてのキャリアもスタート。


三遊亭落大
<出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp>





そして1995年に、いまや20年の長寿番組となった「伊集院光深夜の馬鹿力」もスタートしました。普段テレビでは温厚キャラながら頭の回転の速さで軽快なトークを展開、「雑学王」「知的タレント」といった称号も手にした彼がラジオでは豹変します。








番組紹介「伊集院光深夜の馬鹿力」


番組では「今週気づいたこと」と題したフリートークから始まりますが、盛り上がりすぎて放送時間の2時間まるまるフリートークという事もザラです。一応、区切り区切りごとにコーナーが設けられているものの、CMと時報以外はすべて伊集院のサジ加減で内容が決定、まさに伊集院の伊集院による伊集院のための番組となっています。

そんなトークの中で伊集院は数々の伝説を築き上げてきました。その様子をして、リスナーからは「テレビの姿が白伊集院ならば、ラジオの姿は黒伊集院だ」と言わしめるほど。どういう意味なのでしょうか?


伊集院光
<出典:himasoku.com>




毒舌の展開と新語、造語の誕生

番組内では、普段テレビで見せる温厚な姿とは真逆の、毒舌に満ちたトークが展開されます。歯に衣着せぬ発言、放送コードギリギリで、聞いてる側がヒヤヒヤするような、それでいてスカッとするような、時間の経過を忘れてしまうほどのものとなっています。

また、医学的根拠はありませんが、中学2年生の思春期特有の感情の起伏の激しさを表し、今やネット用語で有名となった「中二病」という言葉もこのラジオから生まれた、とされています。普段テレビで見せる彼の語彙力の豊かさがラジオでも発揮されているといえるでしょう。そして最後は「また来世!」「永遠にさようなら」など、自虐的な言葉でしめます。



<出典:www.youtube.com>





まずは1回傾聴を。確実にハマります

百聞は一見に如かず、まずは一回聴いて見ることをおすすめします。テレビでの伊集院光を知ってる方であれば、ラジオではその何十倍も楽しめることでしょう。毎週オンエアが待ち遠しくて仕方なくなるのは確実です。

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