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REALiesの功績を3曲でおさらいできるトップ3ランキング

2015年8月に惜しまれながらも解散したREALies。人気・実力ともに一流のアーティストだけにもったいないという声しか聞こえてきませんが、本人たちが決めたことはどうしようもありません。

そこで、REALiesがV系の世界に残してきたものを偲ぶ、名曲ランキングをやってみたいと思います。

REALies

関西出身の本格5人組ヴィジュアル・ロック・バンド


まずは、バンド名とメンバーのプロフィールからご紹介。バンド名であるREALiesは、「リアライズ」と読みます。

メンバーはヴォーカルのRayka、ギターの、同じくギターのN∀O(NAOじゃなくてN∀Oです)、ベースの明イ(これでアキノと読みます)、そしてドラムスのという5人組です。

メンバー同士は大阪で出会い、当初は活動していましたが、その後は関東に拠点を移しています。

REALies

V系のアーティストですが、ルックスは比較的普通(?)という印象で、見た目よりも音で勝負というのは、Wギターのメンバー構成を見ても感じますね。

REALiesの歴代名曲をランキングして、活動を偲ぶ


REALiesの活動期間は4年ですが、その期間にかなりたくさんの楽曲を発表しています。そのため名曲をランキングするのは心苦しいのですが、ここは人気順にトップ3を紹介したいと思います。

それでは、まずは1位から。ボーナストラックとして収録されている曲なのでちょっとマイナーな発表でしたが、to「B」continuedに収録されている「It ties with future」が人気1位です(レコチョク調べ)。ライブで人気を博してアルバムに収録された草の根ヒット曲です。

REALies


2位は、「BURN」。ファーストミニアルバムに収録されている初期の曲なのでシブいチョイスかも知れませんが、REALiesの原点を明確に感じることができてファン支持率も圧倒的に高いナンバー。





3位は、事実上のラストシングルとなる「雪時計」。何とも抒情的なタイトルで、曲調も哀愁漂う極上のバラードに仕上がっています。
V系ロックのバラードはこうやって作るんじゃ!という気合が伝わってきますよ。




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