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ドロスも参加!意外と知らないディズニー×ロックのカヴァー楽曲・おすすめ6選

アニメーション映画界に多大な影響を与えてきたディズニーですが、その側面には名作を象徴する「名曲」の存在があります。

記憶にあたらしいのは2014年公開の『アナと雪の女王』で主人公・エルサが歌った「ありのままで(let it go)」。

雪

日本ではMay J.さんが主題歌バージョンを担当したことでも知られていますね♪

この他にもディズニーが生んだ名曲はたくさんあるんです。

そこで、今回はディズニー楽曲から有名アーティストのカヴァーバージョンをご紹介!アレンジ&歌い手によって更なるスパイスが加わり生まれ変わったディズニーの名曲をお楽しみください♪

ドロス、KEYTALK‥。邦楽バンドとのコラボが最高!


ROCK IN JAPANとのコラボや、ヴィレッジヴァンガードでこっそりと発売されているディズニー×邦ロックのCDをご存知でしょうか。

「ディズニー興味ないし‥」「カヴァーは聴かない派なんで‥」そんな理由でスルーしてしまっていた方は実に勿体無い!!

ディズニー=お伽話のイメージを覆すアレンジで、各々の爆発的個性を発揮。名曲が更なる進化を遂げているんです。

■the telephones「ハイ・ホー」/白雪姫


まずは惜しまれながらも2015年末に解散した"電話"ことthe telephones。

彼らは『白雪姫』に登場する7人の小人たちが仕事場に向かいながら愉快に歌う「ハイ・ホー」をカヴァー。

ディズニーの曲にシンセサイザーを使うなんて斬新ですが、その賑やかな雰囲気に意外とマッチしているかも。

「DISCO」の代わりに掛け声、「Hi HOO」を叫ぶthe telephones‥。うーん、貴重な1曲ですね!

▷収録:『ディズニー・ロックス ~!&!!コンプリート~』(2012年販売)


■the band apart「星に願いを」/ピノキオ


人間になることを夢見る操り人形『ピノキオ』の願いが表現された「星に願いを」も、バンアパことthe band apartの手にかかれば一気にお洒落サウンドに。

海辺のカフェやドライブで聴きたくなる、このお洒落で爽快感溢れる感じがthe band apartの持ち味ですよね。

▷収録:『DIVE INTO DISNEY』(2002年販売)


■KEYTALK「ミッキーマウスマーチ」


出典:©Disney
全曲新録音! 「ROCK IN DISNEY ~Season of the Beat」全14曲ダイジェスト・トレーラー!(2016/7/27発売)Youtubeより


誰もが耳にしたことはあるであろう世界的大スター・ミッキーのテーマ曲「ミッキーマウスマーチ」。

KEYTALKのライブよろしく「ヘイ!」と合いの手を入れたくなるゴキゲンなナンバーに。

収録されている同アルバムは、彼らの他にもTOTALFATがアナ雪の「生まれてはじめて」をカヴァーしていたり、

ディズニーランドの人気アトラクション、ホーンテッドマンションの音楽「Grim Grinning Ghosts(グリム・グリニング・ゴースト)」をRIZEのベーシスト・KenKen(金子賢輔)が演奏していたりと

とっても豪華なDISCになっているので要チェック!

▷収録:『ROCK IN DISNEY ~Season Of The Beat』(2016年)




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