ヴィジュアル系の枠を超えたパフォーマンス!DOG in ThePWOのステージが素晴らしい理由


ヴィジュアル系の枠を超えたパフォーマンス!DOG in ThePWOのステージが素晴らしい理由


DOG in ThePWO <出典:okmusic.jp>


Resister Recordsに所属して、2009年の活動開始以来そのエンターテイメント性の高いステージパフォーマンスで着々と人気と実力を積み上げてきたDOG inTheパラレルワールドオーケストラ






ちょっとバンド名が長いのでDOG in ThePWOと表記されることもある彼らの魅力を一番堪能できるのは、何と言ってもライブです。







バンド名からしてどんなライブをするのか興味をそそられる人も多い、DOG inTheパラレルワールドオーケストラの魅力や見所を可能な限り紹介しちゃいましょう!





■イベント名を犬関連で統一、彼らにしかできないイベントを追求


DOG inTheパラレルワールドオーケストラ <出典:okmusic.jp>


DOG inTheパラレルワールドオーケストラのライブやイベントには犬に関連する名前が付きます。「乱!!犬小屋」「春のワンワン大行進」「初夏のワンワン大行進」といった具合です。






メンバーの春は「おもちゃ箱をひっくり返したような遊園地感」と自らを表現していて、同じくミズキが「ファンが楽しそうにしてる姿を見るのが好き」と語っています。







こういう各々のメンバーの話を総合すると、「楽しければいいじゃない」という単純なコンセプトでライブを構築していることが分かりますよね。







それがイベント名にも表れていて、DOG inTheパラレルワールドオーケストラにしかできないことをやろうという気持ちの集大成が彼らのライブなんです。






■歌あり、笑いあり、涙あり。ライブを見てナンボのDOG in ThePWO



DOG inTheパラレルワールドオーケストラ ライブ <出典:spice.eplus.jp>



あるインタビューで春は自分たちのライブを「ヴィジュアル系の中で最もジャニーズに近い」と語っています。





つまりアイドルのコンサートのような趣向で楽しませるという意味ですが、確かにラップやリフティングを突然披露したりする演出はヴィジュアル系バンドらしくなく、むしろアイドルのコンサートに近い感じがあります。






それを「楽しいから」という理由で簡単にやってのけるのは、DOG inTheパラレルワールドオーケストラのライブの見所じゃないかと思うんです。







バラエティ番組のような趣向を色々と展開した後で、最後はウルウルと泣かせる展開に持っていくあたり、もはや音楽のコンサートを超えて喜劇や芝居の価値観すら感じさせてくれます。
やっぱり、DOG inTheパラレルワールドオーケストラは、ライブを見てナンボのアーティストだったのでした。

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