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映画ドラえもんシリーズ第38作『ドラえもん のび太の宝島』が、2018年3月3日に公開を迎えました!

ゲスト声優として、俳優の大泉洋さんや女優の長澤まさみさん、さらに人気声優の悠木碧さん、早見沙織さん、山下大輝さんなどが出演。星野源さんの主題歌「ドラえもん」も話題となっています。

公開前から「予告で泣いた!」という人が続出していて、筆者も「ほんとかよ!?」と思いつつ見たのですが、やっぱりウルっとしてしまいました(笑)

というわけで今回は、おすすめの泣けるドラえもん映画をランキング形式で紹介します!子供も大人も楽しめるドラえもん映画。ぜひこの機会に過去作品もチェックしてみてください!

ドラえもん泣けるおすすめ映画ランキング
6位『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』


2013年に公開された映画シリーズ第33作。水田わさびさんがドラえもんの声を担当し始めてからのオリジナル映画では、一番評判の良かった作品かもしれません。

「ゲストキャラとの別れ」というのが泣けるドラえもん映画の黄金パターンですが、この作品で描かれるのはドラえもんとのび太の関係。「ドラえもんの鈴」に秘められた過去が明かされ、ドラえもんとのび太の友情が再確認できる素敵な作品となっています。

基本的には面白くて笑える作品で、思いっきり泣かせにくる感じではありません。でもストーリーがとても良くて、ラストシーンはすごくほっこりとした気持ちになりますね。あんまりあざとくないほうがいい!という人におすすめです(笑)

この作品は何と言っても、「ひみつ道具ミュージアム」が楽しすぎます!ひみつ道具の初期型から新型まで全てが揃っているという博物館です。巨大な「どこでもドア」の初期型なんてものも登場します!

「ロボット館」「宇宙館」「なんでも館」などなど、様々なジャンルに分かれていて、子供のころ博物館や科学館が好きだったという人はとくに、わくわくしながら見れること間違いありません!

ドラえもん泣けるおすすめ映画ランキング
5位『ドラえもん のび太の日本誕生』


1989年に公開された大長編シリーズ第9作。興行収入記録は近年どんどん更新されていますが、「観客動員数」では歴代最多の420万人を記録しています。

家出を決意したのび太たちでしたが、今の日本はどこもかしこも国有地or私有地で自由に住める場所がない!ということで、なんと太古の日本へタイムスリップすることに(笑)

原始人の少年ククルとのび太の友情や、ひみつ道具で生み出した空想生物たちとの別れ、のび太を心配するママ……思わずポロっとしてしまうような素敵な物語となっています。


2016年にはリメイク版『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』が公開。水田ドラえもん以降、数多くのリメイク版が製作されているドラえもん映画ですが、「日本誕生」の新作は原作&旧作ファンからもかなり評価が高いように感じます。

特に、旧作にはなかったママののび太への想いも描かれたことから、さらに感動的な作品へと仕上がりました。


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