冬フェスの代表「CDJ(カウントダウンジャパン)」の服装・ファッション

年末の一大ロックイベント、「CDJ」こと「カウントダウンジャパン」。多くのロックフェスが夏の屋外で行われることに対し、CDJは冬の屋内で行われます。夏場のフェスであれば軽装でも大丈夫ですが、冬場のフェスでは服装も少し違ったスタイルを考えたいものです。

そこで今回は、CDJをより楽しむために欠かせない、実用的でおしゃれなファッションについて例を交えてご紹介します。

SEO的な画像名 <出典:kens11.com>

【基本の服装】動きやすく脱ぎ着しやすい服装

CDJは、会場内での温度差が大きいため、服の着脱での温度調節を想定することが重要です。トップスは、長袖のアイテムを1つは用意しておきましょう。カーディガンやパーカーを持参することをおすすめします。

ボトムスは、ロング丈またはハーフパンツの下にレギンスや厚手のタイツを履いておきましょう。

レギンス <出典:cdn.thumb.shop-list.com/>

会場は屋内とはいえ、床がコンクリートであるため冷気を感じやすく、また屋外の簡易トイレに行く際も冷たい外気に当たります。さらに、ステージエリアと飲食エリアで室温が違ったり、演奏中と待ち時間では会場の体感温度が大きく変わったりもします。休憩時間に身体を冷やさないよう、対策を練りましょう。

靴は、汚れてもよく動きやすいスニーカーや底の厚くない靴を選びます。人の足を踏んでしまったり、逆に踏まれてしまったりしてもケガがないよう、ヒールのある靴は避けてください。冬はブーツを履きたくなりますが、ライブはスニーカーが基本です。

なお、CDJは冬場のフェスであるため、行き帰りはかなり寒くなります。また、会場付近は風が強いことが多く、厚手のコートやマフラーなどの防寒具が必要です。防寒具類は会場内では邪魔になるため、クロークに預けましょう。

コート <出典:fleurshop.exblog.jp>


【バッグ、財布】両手の空くバッグ、小さ目の財布

会場内では最低限の貴重品が入る大きさのウエストポーチやショルダーバッグを身につけましょう。大きな荷物はコインロッカーまたはクロークに預けてください。フェスの気分を味わえるCDJ公式のビニールバッグもなるべくクロークに預けることをおすすめします。

ウエストポーチ <出典:store.shopping.yahoo.co.jp>

バッグ選びの際は、ライブ演奏中の人混みでも、迷惑がかからないものを選ぶことが大切です。リュックは人混みで邪魔になり、スリに遭う危険性もあるため避けましょう。

なお、財布はウエストポーチやショルダーバッグにすっきり入る小ぶりなコインケースを用意しておくと便利です。

CDJを満喫するファッション例

【1】フェスTシャツやグッズを楽しもう

ただ観に行くだけではなく、ファッションでもCDJを楽しみたい方も多いと思います。ロックフェスといえばTシャツですが、先述したとおり、CDJではTシャツ1枚だと寒く感じることがあります。とはいえ、パーカーなどでせっかくのTシャツを隠してしまうことは惜しい、と感じることもあるでしょう。

そこで、Tシャツをアピールしたい人におすすめの方法が、薄手の長袖シャツの上に、Tシャツを重ね着するスタイルです。

パーカーやカーディガンに比べると温度調節はしづらくなりますが、暑くなったらTシャツだけ脱ぐ、寒くなったらタオルを羽織るなど工夫をしてみましょう。見に行くアーティストによって気軽にTシャツを着替えられることも楽しみの1つになります。

CDJ <出典:ro69.jp>

【2】小物でさりげなくフェス感を演出
CDJをファッションでも楽しむもう1つの方法は、小さなCDJグッズ、アーティストグッズをさりげなく身に着けることです。例えば、シャツやバッグに缶バッジをつける、ストラップをパンツのベルトループにつけるなどのワンポイントで、おしゃれにCDJ感を演出できます。

CDJ <出典:ro69.jp>

基本の服装を白や黒でまとめるとグッズの鮮やかな色が映えるでしょう。ただし缶バッジの針でのケガや、ストラップが引っ掛かることがあるため、フロントエリアに行く場合は注意が必要です。

おわりに

快適でおしゃれなフェスファッションは、CDJ(カウントダウンジャパン)を楽しむ土台になります。自分に合った服装を工夫して、CDJ(カウントダウンジャパン)を一層楽しんでみてはいかがでしょうか。

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